2014 4月  
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 昨年、秋から何度か鳥海山方面を目指し、ようやく雲の心配がない快晴の天気に
恵まれました。全天、雲ひとつありません。
まっすぐ伸びた砂利道の終点に茅葺き民家?


 
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 雪解けの地肌からあちらこちらでフキノトウが芽吹いています。春の訪れです。
 
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 二等辺三角形の鳥海山です。ひそかにスクープ写真を撮れるかと、
ここ数年、鳥海山方面が多くなりました。以前にも紹介した
龍か大蛇の雲です。
今年も晴れたら鳥海山方面が多くなりそうです。
 私の過去に撮った雲のスクープ写真は、
漏斗雲(2010年10月)
レンズ雲(2010年11月)です

 
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 まだまだ、田んぼには1m以上の残雪があります。
雪解けと早朝の冷え込みで、雪面は堅雪です。カンジキは必要ありません。
青空に白銀の鳥海山、とても感激でした。

 
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里山の雑木林から撮りました。遠くに少しだけ見える鳥海山です。
もう少し鳥海山の標高が高いか、手前の稜線の右側に寄ってくれたらと思う
アングルです。

 
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 鳥海山と茅葺き民家、秋田では多くの場所で撮っています。
それも全部、私のお気に入りです。四季折々の絶景です。
県境を越えた山形でお気に入りのツーショット撮れていません。
山形は近いけど、まだまだ探索が足りないかも。


 
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 半年ぶりに訪れました。遠く遠くに見える鳥海山、絶景です。
友だちのワンちゃんです。相変わらず人懐っこいワンちゃんです。

 
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 山里の集落にある金毘羅大権現の石碑、いつも気になっていました。
金毘羅大権現、四国香川県の金刀比羅宮と同じで、海の神様が、なぜ、山里に?
 ネットで調べたら
金毘羅大権現、山岳信仰と修験道の神仏習合の神とありました。
古くからこの地域周辺は山岳信仰の盛んな土地柄でした。
なんとなく納得だけど、知識不足でよくわかりません。
ときどき供物があるから、今でもこの集落に暮らす人々から信仰を集めている
石碑です。

 
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 空高く舞い上がる除雪機の雪です。
天候に恵まれたこの日、私の出かけた県南各地で除雪作業の風景が見られました。


 
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 雪解けまもなく、地上の山野草が咲き出しました。
春を告げるカタクリやキクザキイチゲ、フキノトウです。

 
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 地上と同じく、土手の広葉樹にも小さな黄色の花が咲いていました。
広葉樹の花はわかりません。図鑑に似た花がありました。
アブラチャン?でしょうか?聞き慣れない名前の花です。


 
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 数日後、また、おじゃましました。どうも花木の名前が違うような気がします。
サンシュという名前のようです。

 
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 咲き出しました。この付近で、一株だけ咲いているミズバショウです。

 
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  NF−16のその後です。
カタクリの花が土手のあちらこちらに咲いています。
フキノトウは終わりました。伸びすぎです。

 
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  我が家から近いから晴れて時間があれば出かけます。
四季折々、飽きることがありません。スイセンの一部が咲き出しました。
スイセンの見頃は、まだまだ先のことです。梅の花もまもなく開花します。
四季のアングルで困ることはありません。


 
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 福島県三春町に行ってきました。一昨年に続いて二度目です。
樹齢千年と言われる「三春滝桜」を見に行ってきました。ゆっくり見ることが
できました。楽しむことができました。
前日、ライトアップされた夜桜を見るチャンスがありました。でもやめました。
一昨年、夜桜の会場に向かうとき、大渋滞で懲りました。写真は撮りたいけど
渋滞は苦手です。早朝の行動を早くして、もう、4時には会場の近くの駐車場に
いました。真っ暗でしたが渋滞はありません。夜明け直後の5時頃、会場に
行きました。もう、200〜300人くらいの人出がありました。
帰路の午前8時(写真はアップした4枚の他、たくさん撮りました)には、
もう、1000人以上の観光客がいたと思います。
さらに、会場まで延々と渋滞が続き、高速道の三春インターチェンジまで続き
さらにさらに、三春インターで降りる車が数百メートル続いていました。
私はゆっくり観桜できました。過去の教訓が活かされました。

 
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 雪解け後、この付近は福寿草の咲く斜面です。すでに終わっていました。
福寿草は撮れなかったけど、今が見頃のスイセンを撮ることができました。

 
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 こちらも福寿草が終わり、急な斜面に、今が見頃のスイセンです。

 
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 こちらの斜面は、カタクリの群生です。斜面の至る所に咲いているから
どのカタクリの群生を撮るか迷うほどです。

 
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 こちらは、ラベンダー色のキクザキイチゲソウです。
 
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 秋田もようやく桜の見頃を迎えました。主役の茅葺き民家は、木で隠れ
もう少し全体が見えてほしいアングルです。昨年、この場所に立ちました。
昨年は、二度ほどこの場所にたったけど、晴れても朝霧でキラキラ輝く
写真が撮れませんでした。今年は、見事な桜が撮れました。



 
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  ひと休み
 今年もチャンスがやってきました。昨年も撮ったMR−15〜16の今年です。
たまたまスイセンの見頃と桜の見頃と、晴天が重なりました。
私の休暇も重なり、こんな条件が重なることは稀です。
由利高原鉄道沿線、新型車両(NF−39)と、昨年の宇宙戦艦ヤマトから
新しく車体を模様替え(NF−40)した車両です。

 
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 晴天が続き、一気に見頃を迎えたスイセンです。環境美化のために
田んぼの農道に植えたスイセンが見後を迎えました。

 
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 茅葺き民家に咲くしだれ桜の大木です。まだ咲き始めで、これからもっと
もっと見事なしだれ桜になります。秋田県内でこれど見事なしだれ桜
そうそう多くありません。毎年、この瞬間、この時季を楽しみにしていました。
今年も撮れて満足です。
 
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 しだれ桜が咲く民家に暮らす黒猫さんです。よくご覧下さい。
黒猫さんですが、配色よく白い毛が混じっています。
さらに、珍しいのがお鼻です。まるで黒マジックか墨で塗ったように
お髭(ひげ)があります。名前は
チャプリンさんです。あの有名なチャプリンです。
次回、おじゃまするときは、いろんなアングルでモデルさんをお願いします。

 
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 4月最後の写真です。忠犬ハチ公さんです。
黒猫のチャプリンさんとは仲良しです。秋田犬らしく凜々しい顔立ちです。


 
  
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