2014 5月   
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 NG-1
 
 今月、画像を大きく公開しました。パソコンで見るなら大きな画像の方が見やすいと思ったからです。
ホームページの容量が気になるところですが、大きな容量を借りているため、心配はないと思います。

 まっすぐに伸びる砂利道の向こうに秋田内陸鉄道の電車です。砂利道の両脇の田んぼ、田起こしが終わって
いました。あいにくの曇天でした。

 
 NG-2
 
 「田の神」のある風景です。田起こしはこれからです。茅葺き民家に咲く大木の桜は散り始めでした。


 
 NG-3
 
 きれいに田起こしが終った田んぼです。里山も新緑に覆われ始めました。

 
 NG-4
 
 田起こしを終えた田んぼの土手にあった梅の花です。

 
NG-5
 
 山里の遅い春です。今が見頃のスイセンです。

 
 NG-6
  
 遠くの山から流れてくる清水を引き込んでいる池です。常に水があふれています。
まるで、水彩画で描いたような風景です。

 
 NG-7
  
 ソメイヨシノが見頃で、しだれ桜は、ほとんどが蕾でした。

 
 NG-8
   
 田起こしを終えて、水を引いた田んぼです。晴れていたけど、雲の流れが速く、鳥海山は頻繁に見え隠れします。
見えるまで気長に待ちました。逆さ風景が映える季節になりました。

 
   NG-9
  
 遅咲きのスイセンが見頃です。

 
 NG-10
 
 陽が高くなって、水を引いた田んぼの代掻きです。代掻きが終えたらまもなく田植えです。

 
 NG-11
  
 チューリップの向こうに茅葺き民家です。

 
 NG-12
 
 樹齢400年以上と言われる山桜です。一昨年以来です。


 
 NG-13
 
 NG-12の反対側から撮りました。大木が幹の途中から折れ、折れた先から新しい幹が伸びています。

 
 NG-14
 
 里山に登り、撮った山桜です。山桜の大木の向こうも、今が山桜の見頃です。
新緑がまぶしい山里の風景です。

 
 NG-15
 
 二色の花が咲くしだれ桃です。

 
 NG-16
  
 しだれ桜のシャワーです。白い花の大木は梨の花です。里山などに自生する梨の木です。
主役の茅葺きの納屋が見えなくてすみません。全部キラキラ輝き、百花繚乱の季節を迎えました。

 
 NG-17
 
 ひと休み
八重桜が満開の見事な茅葺きの母屋です。国指定の文化財です。昨年、全面葺き替えました。

 
 NG-18
 
 我が町の民家です。ようやくツツジが見頃を迎えました。

 
NG-19
 
 私の後方が里山で、まだ、日陰です。手前に咲く山野草、よく見かけるけどわかりません。

 
   NG-20
 
 ひと休み
 代掻きのトラクターの前に現れたアオサギです。警戒心の強いアオサギ、何のため?
代掻きをすると、地中に眠っていたドジョウやカエルが目を覚まし、地上に現れます。そこを狙っています。

 
 NG-21
 
 まったく警戒心がないように思えます。何かを発見?

 
 NG-22
 
 何かをくわえたようです。今まで気がつきませんでしたが、頭のてっぺんに冠羽があります。
オウムのようなりっぱな冠羽ではないけど、初めて知りました。

 
 NG-23
 
 嘴(くちばし)にくわえているのは、ドジョウのようです。やりました。

 
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 ドジョウを食べ終えて、また、次の獲物を狙っています。

 
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 NG-26
  
 今だけ限定の逆さ風景の季節がやってきました。田んぼの水面に映る逆さ鳥海山と茅葺き民家です。
右側の茅葺き民家は、国指定文化財の古民家です。

 
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 田植え前の田んぼです。長い冬を終えて、この季節を迎えると本当の春を感じます。


 
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 白い花は、野生種の梨の花です。晴天で微風で、逆さ風景を撮るには絶好の日でした。

 
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 NG-34
  
 田んぼに映る由利高原鉄道の電車、早朝、上下線の2本を撮りました。
NG-31と,32を撮ったとき、微風があって、もう少し鏡のように映ってほしいと思いました。
微風が収まるまで電車は待ってくれません。
早朝、朝霧があって、遠くの鳥海山が撮れないかと心配しました。
幸い、きれいに霧が解消し、鳥海山が見えてくれました。次回のチャンスは来年です。楽しみに待ちます。

 
   NG-35
  
 今月、最後の写真です。
新緑の緑が色濃くなりました。毎年、楽しみにしている民家です。昨年、撮った写真をようやくお渡すことが
できました。
 今年、A4サイズのプリンタからA3まで印刷できるプリンタを購入しました。
A3サイズにしてお渡すことができました。

 
  
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