2014 6月  
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NH-1

 早朝の山里です。風もなくおだやかに晴れました。なんとか逆さ原風景が間に合いました。
10年以上撮り続け、山里の原風景も変わりました。最初の頃、5戸の茅葺き民家が並んでいました。
今は、2戸です。変わらない原風景は、民家手前の田んぼと、民家後方の里山とです。

 
   NH-2

 遠景NH-1の左側の民家です。

 
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遠景NH-1の右側の民家です。

 
   NH-4
 
 モクレンが見頃を迎えました。

 
  NH-5 
   NH-6
 
 見事に咲いたオオデマリ(大手毬)です。かわいいからずっとコデマリ(小手毬)と思っていました。
久しぶりの訪問でした。家人が在宅で、しばらくお話することができました。

 
   NH-7
 
たぶん、ヒメジョオンの花です。図鑑で調べました。田んぼの畦や道路端でよく見かけます。

 
  NH-8 
 
カルガモのツガイでしょうか?確か去年も同じ場所で撮りました。

 
   NH-9
 
 毎年、楽しみにしている「田の神」です。今だけ限定、もしかして早乙女さんがいるかもしれません。
機械植え後、早乙女さんが手作業で補植するからです。「茅葺き民家、田の神、早乙女さん」が揃う写真、
今まで二度、撮ることができました。今年も撮れるか?・・・撮れませんでした。

 
   NH-10

道草 秋田の偉人 石川理紀之助翁
 ちょっと、いや、秋田の地からは、かなり遠路でした。飛行機と車を使いました。
ここは、秋田から遠い地、宮崎県都城市(旧山田町)谷頭地区です。先月、私的な所用で九州に行ってきました。
所用の合間に観光しました。

 上の写真は、秋田の偉人、石川理紀之助翁の銅像と顕彰碑です。なぜ、秋田から遠く離れた地に、
石川理紀之助翁の銅像と顕彰碑、私の駄文で説明するより、下にある写真をご覧下さい。
もっと知りたい方は、秋田県のホームページ関連、上のロゴをクリックしてください。

 石川理紀之助翁と縁もゆかりもない私が、なぜ、この地まで行ったか?
石川理紀之助翁のことを知ったのは、はるか昔、高校時代だったと思います。
まだ、純粋だった私は、その生きざまに感動しました。その思いがずっとありました。
この地に建立されたことを知ったのは、確か地元紙だったと思います。
顕彰碑の後方には、建立にあたって、寄付した方々のご芳名がありました。その金額はなんと1000万円です。

 土地勘がないこの場所に行き着くまで、とても難儀しました。
たぶん、この地を訪れるのは、これが最初で最後となるでしょう。長年の思いが叶いました。

 
   NH-11
 
 石川理紀之助翁は、「寝ていて人を起こすことなかれ」、率先垂範を信念として一生涯を終えました。
極貧にあった農村の救済に一生涯を捧げました。

 
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NH-13



 
 石川理紀之助翁、その気になれば、巨万の富を築く力量があっただろうと思われます。
しかしながら、その生涯は、貧困にあえぐ農村の復興に捧げ、自身は質素倹約な生活でした。

 同じ秋田に、大地主の豪邸があります。ありました。今、その地は、国指定の名勝となっています。
広大な敷地に広大な庭があり、豪邸は焼失したものの、絶頂期当時の贅のかぎりを尽くした「夢のあと」が見て取れます。
地主と小作人の関係で、極貧にあった農民を救済したということで、顕彰会があります。
別邸まであった広大な敷地と豪邸を維持するために、小作農民を大事にしたことは当然のことです。
私には、石川理紀之助翁の生き方に学ぶことはあっても、次元の異なる大地主の生き方に学ぶ気にはなれません。
「寝ていて人を起こすことなかれ」、率先垂範を心がけたい人生訓です。

 
   NH-14
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Godzilla(2011年10月クリック)
 世界で活躍?するゴジラ、ハリウッド版ゴジラが世界各国でヒットしているとか。
日本での公開は7月25日です。はるか遠くアメリカからキャンペーンのため、来襲したゴジラさんです。

 日本海の荒波と自然の風化作用によってできた石の造形です。
 
    NH-16
  
 晴れの予報で、鳥海山の雪形を撮りに出かけました。今年は、晴れても朝霧が発生し、なかなか鳥海山の
雄姿が現れません。
 きょうこそ、撮ろうと思ったけど、結局、見えませんでした。撮影スポットに到着したところ、いつになく多くの
アオサギがいました。餌となるカエルなどがオタマジャクシから孵り、豊富です。
たくさん食べて、腹一杯のせいかほとんどのアオサギが休んでいました。写真では5羽ですが、10羽ぐらい
いました。写真では5羽が最大でした。

 
    NH-17
  
 超望遠で撮りました。アオサギの向こうの民家は、葺き替えしたばかりです。

 
  NH-18 
  
 夏の花、タチアオイです。タチアオイの間から見える民家はNH-17の民家です。

 
   NH-19
  
 こちらは、ハナショウブ?です。
 
   NH-20
  
 今月、三度目です。雪形がなかなか撮れません。私の休暇と、晴れの天気が一致しても、ずっと
朝霧が発生して、鳥海山の雪形が撮れません。ようやく撮れた雪形です。
NH-14とNH-15のゴジラが鳥海山にも現れました?種まき爺さんもいます?

 
   NH-21
  
 数キロ、場所を移動して撮ると、今年も現れた幼児の顔です?
NH-20の画像から頂上の雲がどんどん広がり、入道雲に発展しそうです。


 
  
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