2014 11月  
トップ へ
 NM-1
 NM-2
 NM-3
 NM-4
 NM-5
 
2014 10月
 10月にアップしようと思いながら、11月に入り、アップせず、捨てようと思っていた画像です。
鳥海山の初冠雪以後、高い山々で雪になり、きれいに雪化粧しました。

 
 NM-6
 
 一面、イチョウの絨毯に覆われる民家です。今年は間に合いませんでした。
手前左側はナナカマド、右側はりんごの木です。

 
 NM-7
 
 収穫前のリンゴの品種は、フジでしょうか?まもなく収穫です。

 
 NM-8
 
 朝日を浴びて輝く紅葉です。

 
 NM-9
 
 薪ストーブからの煙が冬の訪れを感じます。

 
 NM-10
 
 晩秋に向かっているのに、手前の緑が眩しいです。麦の畑です。
一冬を雪の下に埋もれ、晩春に刈り取ります。大パノラマの風景に飽きることはありません。

 
   NM-11
 
 大パノラマで見るキラキラ輝く紅葉です。

 
 NM-12
 
 母屋と並んで、私の重要文化財、水板倉です。常に水に浮かぶ板倉です。
ここは、厳島神社のように干潮、満潮はありません。常に遠くの山から引いた清水が流れ、水位は一定です。


 
  NM-13
  
 10月の鳥海山を11月にアップし、ようやく11月の鳥海山を撮ることができました。
頂上に帽子を被っています。笠雲です。


 
 NM-14 
  
 しばらく待って、中腹の雲が解消され、頂上の笠雲だけになり、それも一時的に解消されました。
このまま雲ひとつない快晴を予想しましたが、またまた雲が覆い始めました。

 
  NM-15
  
 一時、解消した雲がふたたび覆い始めました。頂上にうっすらレンズ雲ができ、中腹は帯状に巻きました。
もしかして、ずっと待っていた大蛇雲かも?
同じ太さで、鳥海山の中腹をきれいに巻くことを期待しました。

 
  NM-16
  
 待ちに待った大蛇雲かも、羊蹄山にできた大蛇雲となるかも?さらにくっきりした帯状の雲になるかと、
o(^-^)oワクワクしながら待ちました。o(^-^)oワクワクがあっさりと裏切られました(=_=)
雲が鳥海山全体を覆い始め、今回も悲願の大蛇雲はお預けとなりました。

 
  NM-17
  
 今月最後の写真です。ずっと変わらぬ風景です。ずっと撮り続けられることに感激です。
ネガフィルムの頃から撮り続けている風景です。


 
  
トップ へ