2015 1月  
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   NP-1
 
 2015年がスタートしました。今年こそは、ホームページを閉じようと決心しながら、ずるずる13年目に入りました。
絶好の閉じるタイミングは、パソコンをウインドウズXPからウインドウズ8に変えたときでした。さて、今年こそ?・・・・

 上の写真は、パワーストーンとして人気のある勾玉(マガタマ)です。私が作りました。
材質は、新潟県糸魚川産の翡翠(ヒスイ)石です。ヒスイの原石を糸魚川から買ってきて、さらに工具類を買って
初めて作った勾玉です。もう少し、艶・輝きが出て欲しいが、素人の限界で、これ以上は無理でした。
ヒスイは硬玉と言われ、ダイヤモンドの硬度10.0に比べ、硬度6.6~7.0です。もうひとつの堅さ(割れにくさ)は
ダイヤモンド並みかそれ以上と言われ、ヒスイ加工はとても難儀します。
 秋田県内の縄文遺跡からは、新潟糸魚川産の翡翠(ヒスイ)原石から作った勾玉や大珠(タイシュ)が出土します。
秋田県内、地域が片寄ることなく、至る所で発掘されています。
縄文中期以降数千年の歴史を持つヒスイ文化の証しです。遠く糸魚川と交易のあった証しです。縄文のロマンです。

 
   NP-2
  
 なぜ、今、ヒスイ? もう30年以上前の話です。昔、名古屋にに暮らしていた頃、職場の上司が足繁く糸魚川に行って、
ヒスイ探しをしていました。拾った原石から見事なアクセサリー類を作っていました。その印象が強烈で、忘れることができず、
昨年4月、初めて糸魚川に行きました。長年の片思いを叶えることができました。

 昨年7月から作り始めた勾玉、もう30個ほど完成しました。
上の写真は、妖怪ウオッチジバニャンでなく、ヒスイから作った秋田犬?のストラップ、バックチャームとして最適かも。
淡い緑が混じる糸魚川産のヒスイから作りました。木彫のように簡単に彫れません。成形できません。
まだまだ未熟です。ダイヤモンド並みに堅いから、根気が続きません。成形も磨きも妥協です。
 時代の流行に遅れ、妖怪ウオッチを知ったのは、最近のことです。上のヒスイ製秋田犬は妖怪ウオッチを知る前に
完成していました。次回は、妖怪ウオッチ、ジバニャンを糸魚川産ヒスイで。

 
   NP-3
 
 2015年が始まりました。昨年は、OSがウインドウズXPから新しいパソコンのウインドウズ8.1に変わり、さらに
ホームページビルダーもバージョンアップし、今でも、うまく使い切れずにいます。毎月、アップアップしながらアップ(更新)
しています。

 前置きが長くなりました。私の休みと、晴れの天気が一致し、ようやく新春の鳥海山が撮れました。
朝方、霧が発生し、青空の出現が遅れました。10時過ぎでした。さらに、はたして鳥海山の雄姿が現れるか、寒い中、
カンジキを履いて待つこと30分、ようやく現れました。
 田んぼの雪原、足跡は、たぶん、猫の足跡です。民家の方まで続いていました。

 
   NP-4
  
 西側から流れてくる雲が気になります。なんとか、アップの鳥海山と民家が撮れました。
民家の後方、里山が日陰に隠れ、暗くなってしまいました。うっすら雪化粧すれば、キラキラ輝く雪景色になります。
まあ、撮れただけ満足です。

 
   NP-5
 
 屋根の軒下、ツララが垂れ下がっています。

 
   NP-6
   
 板倉を簾(スダレ)で囲って、冬囲いしています。西からどんどん雲が広がってきました。

 
   NP-7
  
 西から広がった鉛色の雲が迫っています。私の後方、太陽、まもなく雲の覆われそうです。

 除雪作業中のショベルローダー、雪捨てをしています。

 
   NP-8
 
 秋に実った柿、収穫されることなく実っています。もう、完熟した実でした。
幼少から少年期、甘いものに飢えたいた私には、なんとも勿体ない柿の実です。ムクドリなどの野鳥も餌に困ることが
ないかも?

 
   NP-9
 
 西から広がった鉛色の雲は、一部の地域でした。茅葺きの納屋と鳥海山、正午に撮った鳥海山の雄姿です。

 
    NP-10
  
 NP-3とNP-4と同じ日でありません。
私の短い写真歴の中で、秋田の1月に、二度も晴れの鳥海山を撮ることができました。きょうは早朝から晴れました。
残念ながら、後方の里山に、うっすらと雪化粧はありませんでした。

 
    NP-11
  
 朝の冷え込みが厳しく、樹氷です。

 
   NP-12 
  
 久しぶりの再会です。友だちのMちゃんです。凜々しい顔立ち、三角形の耳、しっぽを巻けば、典型的な秋田犬です。
しっぽをくるっと巻くのは、気分次第です?

 
    NP-13
  
  春は遠い、秋田の厳しい冬の原風景です。

 
    NP-14
  
 水田に水を引くためのポンプ小屋です。

 
    NP-15
  
 雪原に足跡です。鳥海山周辺に生息するイタチ科のオコジョ?でしょうか?それとも黄金色のキテン?
日中は点滴の猛禽類に狙われるから、たぶん、活動しないでしょう。

 
    NP-16
  
 厳しい冬の晴れ間に、雄大な鳥海山が撮れました。

 
   
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