2015 3月   
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 ようやく三寒四温の季節がやってきました。早朝、氷が張りました。
遠くに鳥海山、砂利道の向こう、茅葺き民家の煙突から煙がまっすぐ天に向かって上がっていました。

 
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 うっすらと雪化粧した砂利道の土手、たくさんのフキノトウが芽吹いていました。

 
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 朝の陽差しがまぶしく、天地がキラキラ輝いていました。微風で煙突の煙が揺れていました。


 
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 獣の足跡が雪原にずっと伸びていました。獣? たぶん猫の足跡かな?

 
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 北帰行する前の白鳥さんです。私の前も後も白鳥さんたちで、数百羽はいるでしょう。
2014年3月
後方に見える民家は両中門造りのりっぱな茅葺き民家でした。すべて解体し、建て替えました。
古民家の写真を撮り始めてからずっと撮り続けた民家です。私の重要文化財が、また、ひとつ消えました。

 
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 3月下旬、ようやく春の予感がします。土手に多くのフキノトウが芽吹いていました。

 
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 ちょっと山間地に入ると、まだまだ多くの残雪がありました。
 
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 茅葺きの屋根に残雪が残ります。鳥海山の稜線、雲のように見えるのは、強風による雪煙です。

 
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 高さ3メートル以上あるでしょうか?雪の回廊です。

 
  
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