2015 5月  
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 水面に映る逆さ鳥海山と茅葺き民家です。田んぼの水は、まもなく水抜きします。なぜ?

 
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 鳥海山を背景に田植えです。苗はありません。直まき植えです。種籾に発芽材を巻いて、地中に埋め込みます。
田んぼに水が張ってあると、種籾が浮いてきます。発芽して地上に苗が出るまで、水を抜いたままにします。

 
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 田植機で苗を植えた田んぼです。水面に映る逆さ風景がなんとも癒されます。

 
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 雪解けが進んで、鳥海山の雪形が現れました。夏が来るまで、いろんな表情を見せます。
鳥海山左斜面に現れた幼児の顔、今年も撮ることができました。

 
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 今が見頃のしだれ桃です。

 
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 ミズバショウの自生地に咲いていたザゼンソウです。

 
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 田植えを待つ田んぼの遠景、近景です。

 
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 今年もさまざまな表情を見せる鳥海山の雪形です。

 
 
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 フジの花の向こうに茅葺き民家、水を張った田んぼは、まもなく田植えです。
 
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 水面に映る茅葺き民家、手前はタニウツギです。
 
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 鳥海山を望む高原の菜の花畑です。早朝日の出前、3時半に起きて出発しました。
陽が高くなると、逆光になるため、早く出かけました。この写真は、6時前後に撮りました。

 
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 5月の終わり、秋田で開催の東北六魂祭のイベントのひとつ、航空自衛隊ブルーインパルスの曲技飛行が企画されました。
本番の前日、リハーサルのため、飛来しました。

◆1回目
 今から十数年前、秋田で初めて、ブルーインパルスの曲技飛行の企画がありました。
飛行当日、家族5人で出かけました。
ところがところが、秋田市上空は晴天にもかかわらず、予定の時刻になっても飛行展示が始まりせん。
なんと、ブルーインパルスの基地、宮城県松島基地が濃霧のため、離陸できず、秋田港上空での展示飛行は
中止になりました。

◆2回目
 5年前の2010年10月、探検家、白瀬大尉(秋田県にかほ市金浦出身)が南極探検をしてからちょうど100年目、
記念事業として「南極観測船しらせ」が来港しました。記念事業の一環として、ブルーインパルスも飛来しました。
 前日、2010年10月リンク)に、リハーサル飛行をしました。
苦節10数年?ようやく実現した飛行展示でしたが、
しかし、しかし、飛行当日、秋田は大雨で、雲が低く垂れ込め、またもや中止になりました。
無情の雨でした。無念の涙でした。

◆3回目
 2013年7月、海の祭典in秋田、「海フェスタおが」が開催されました。
日時は忘れましたが、確かに、飛行当日、ブル-インパルスの飛来を待っていました。
いくら空を眺め、待っていても来ませんでした。雲が低く?飛行は中止になりました。3回目の無念です。

◆4回目
 東北六魂祭、大震災以降、東北を元気づけるため、各県持ち回りで開催されるお祭りです。
秋田は竿灯、青森ねぶた、岩手さんさ踊り、仙台七夕、山笠花笠踊り、福島わらじ祭り・・・・・
東北6県の祭りが、一同に介し、2日間開催されました。
祭りを盛り上げる一環として、ブル-インパルスの展示飛行が企画されました。
 さて、今回が4回目、リハーサルを含め、2回の展示飛行がようやく実現しました。
 NT-17.18は、前日のリハーサル飛行。逆光でしたが、なんとか撮った6つの輪です。
オリンピックの五輪マークと思っていたら桜の花びらをイメージした6つの輪でした。テレビで知りました。
 NT-19は、お祭り当日、やっとやっと4回目にして展示飛行が実現しました。
秋田市会場周辺は、今か今かとブル-インパルスの飛来を心待ちにしていた多くの観客で混雑していました。
わずか25分間の飛行展示でしたが、みなさん満足したようです。
 

 
  
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