2015 10月   
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 黄金色の田んぼ、10月初旬、秋田の稲刈りも終末に近づいて来ました。
 
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 コンバインで刈り取った稲わら、まもなく奥に見えるようにカーテン状に天日干しします。
カーテン状の天日干しの間から茅葺き民家が見えます。秋田県内でもこのような風景、本当に少なくなりました。
この地域のカーテン状の天日干しの規模は、毎年、規模が小さくなっています。

 
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 コスモスの向こうに茅葺き民家、コスモスのすぐ近くの畑はソバ畑です。
ソバの花の季節は撮ることができませんでした。まもなく、ソバの実は刈り取りです。

 
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 秋田で、田んぼの畦や土手に咲く彼岸花の自生地はほとんどありません。見たことありません。
一部地域で、彼岸花科のナツズイセンや曼珠沙華の球根を買って、土手で咲かせています。
残念ながら、その地域にあった茅葺き民家は解体し、建て替えてしまいました。
 
 上のピンクの花は、イヌサフランです。彼岸花の終わる頃に咲き出します。

 
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 菊の花が見頃です。黄色の花は、たぶん、食用菊?です。深紅の菊は観賞用です。

 
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 今月も咲いていたカキツバタです。つぼみもあったので、まだまだ、雪が舞う頃まで咲き続けます。

 
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 こちらは、秋に咲くバラです。カキツバタと同じく、秋にも咲くバラです。

 
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 鳥海山の初冠雪から約2週間、ようやく初冠雪後の鳥海山を撮ることができました。
まだ、薄暗い早朝5時半に出発、紅葉も見頃を迎えました。この日の午前中、鳥海山の頂上が雲に覆われることなく
ゆっくり撮ることができました。

 
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 手前は食用菊、赤い実はアスパラの実です。

 
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 初冠雪の鳥海山を撮っていたら、田んぼの畦に見かけぬ野鳥が羽を休めていました。
猛禽類の鷹?でした。以前も撮りました。
そっと近づくも、警戒心が強く、逃げられました。最初に羽を休めたのが、茅葺き民家手前のビニールハウスでした。
鳥海山を背景に、まあまあの写真が撮れました。その後、逃げられ、また、留まりました。後方は、指定文化財の
茅葺き民家です。
ところで何の鳥? ミサゴ? ハチクマ? ハイタカ? ノスリ?
野鳥図鑑で見てもどれも似ていて断定できません。

 
 山形 田麦俣 多層民家  
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 早朝5時に自宅を出発、山形へ観光で出かけました。
目的は、出羽三山のひとつ、羽黒山でした。羽黒山神社の本殿は茅葺きです。ちょうど、葺き替え中でした。

上は、羽黒山に行く前に立ち寄って撮った田麦俣の多層民家です。
 
 
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