2015 12月   
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 数珠状に積まれたビニール製の包装は、乾燥した牧草が入っています。
牛さんの餌です。

 
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 うっすらと降り積もった雪です。例年に比べ、かなり少ないようです。
12月に入り、ずっと曇天続きで、この日は青空が眩しく、積雪があるものの心地良い温かさでした。

 
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 凜々しい黒毛和牛の親牛です。黒毛和牛の向こうに子牛(ちょっと見えにくいかな)がいます。
畜産業を生業とする農家です。親牛から生まれた7ヶ月の子牛、明日、競りに出されます。
明日の競りのため、温水シャワーで磨きをかけています。高価で落札されることを祈ります。
 競り市は、秋田県内の子牛が集まり、全国から競り市に集まって来るそうです。遠く、兵庫や三重から来ます。
兵庫で生育されれば、但馬牛となり、三重で生育されれば、松阪牛になります。

 丹精込めて生育した子牛、明日でお別れです。
ご主人と奥様、それに子牛を入れて記念写真を撮らせて頂きました。とても心温まる写真でした。


 
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 たわわに実った柿の木です。巨木ではないけど、小さな木に実った柿の数に圧倒されました。
たぶん、収穫されることなく、このまま熟したら野鳥の餌になるでしょうか?

 
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 待ちに待った鰰(鱩)・(ハタハタ)へんにまたはと書いてハタハタと読みます」が押し寄せてきました。
産卵のため、秋田県内の沿岸部に、海水温が低く、雷が鳴る12月に押し寄せてきます。

 穏やかに晴れ渡った土曜日、多くの釣り人が我が町の漁港に押し寄せました。
ようやく、釣り人の数より押し寄せるハタハタの数が多くなりました。我が町の冬の風物詩です。
皆さん、入れ食い状態で釣り上げ、持参のクーラーボックスがあふれるくらい釣れていました。ひとつで足りなくて
二つ、三つと持参している釣り人もいました。
老若男女、子どもからお年寄りまで、親子、若いカップルなど、みなさん思い思いに釣り糸を垂れて、釣れるたびに
大きな歓声が上がっていました。ほほえましい光景でした。

 
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 ハタハタの釣っていた外海です。サーフィンを楽しんでいました。真冬でもサーフィンです。
ウエットシーツは、完全防寒です。波に乗れたら、さぞ、楽しいだろうと思います。

 
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 12月24日、暖冬のため、田んぼに雪がまったくありません。よく晴れました。
風もなく暖かいほどの陽気でした。

 
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 私のモデルさん、郵便屋さんです。たまたまの出会いでした。

 
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 今年もたわわに実った柿です。もう、渋抜きしなくても全部熟しています。残念ながら収穫はされません。

 
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 12月初旬、雪のない12月です。真っ青な空を待っていたけど、これ以上、晴れることはありませんでした。

 
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 12月24日、道端に咲くタンポポです。まさか12月にタンポポが咲いているとは驚きでした。
いつもの季節なら一面銀世界のはずです。今年は、全国的に暖冬で、秋田も例外でありません。

 
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 今年、最後の写真です。今年もなんとか12月までアップできました。
晴れた日の鳥海山を撮れるチャンスを待っていました。もっと早い時間に撮りたかったけど、仕事でした。
まあ、仕方ない。もう陽が高かったけど、なんとか青空のある写真が撮れました。
明日以降は、寒波の襲来で悪天候の予報です。たぶん、この場所も一面銀世界になるでしょう。

 
 
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