2016 2月   
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 秋田の12月から2月にかけて、終日、晴れていることは期待でません。
きょうの予報は、「雪のち曇り、日中は薄日の差すところもある」でした。運がよければ、晴天が期待できます。

 1時間半かけてようやく到着した直後です。雪が舞っていました。
茅葺き民家の屋根の軒下にツララが伸びています。
しばらく待つことにしました。もしかしたら、ぶ厚い雲が切れて、陽差しが差し込むことを期待しました。


 
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 私の背から、一時的に陽差しが差し込んできました。
薄い曇があるため、陽差しが弱く、キラキラ輝く銀世界になりません。後方の雲も鉛色のままで、大きく青空が覗くことは
ありませんでした。

 
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 この地域にある集会場の近くにあった大きな看板です。集会場は、看板の左側です。
この風景、水資源、集落がいつまでも!」、看板の向こうに広がる休耕田、春に菜の花、秋にコスモスの種を
蒔いて、環境美化しています。住民の皆さんで環境美化しています。

 
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 少し青空が広がりました。束の間の一瞬でした。遠くまで来たけど、思ったほどの晴天は期待できず、計画していた
撮影スポットも中止して帰路にしました。

 
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 急変しやすい秋田の天気、ようやく晴れました。安定した晴れの天気です。
晴れたら鳥海山です。残念ながら、仕事明けのため、出発が遅れ、撮影スポットに着いた頃、鳥海山は雲の中です。
晴れの中で、久しぶりに写真が撮れます。

 写真の両方、大きな広葉樹はケヤキとイチョウの木です。小さく見えるけど、実際は民家の屋根より高く巨木です。
主役の茅葺き民家2戸あります?

 
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 主役の民家の上、なんとなく雲の造形がおもしろいです。
ずっと同じ場所を撮り続けても季節が変われば、風景も変わります。飽きることはありません。

 
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 大きな民家です。遠景からのアップです。今では、使うことのない煙出口、昔のままに残しています。

 
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 こちらも煙出口のある民家です。
ホームページを始めた頃、普通に見ることができた民家の造形、減少の一途です。

 
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  煙突から煙が出ています。陽差しで屋根の雪が溶け、少しずつ春に近づいています。

 
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 板倉に雪囲いしています。茅を編んで作った雪囲いです。
秋に茅(ススキ)を刈り取り、乾燥させ、縄を使って編みます。農家の誰でもできた、していたことです。
編む道具があっても私は作れません。

 
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 晴れていた天気、西の方向から雲が広がってきました。この方向に鳥海山があります。
陽差しがあるうち、撮りました。
手前は、放置された大きな臼です。ずっとこの場所にあります。民俗資料館に展示すべき一品です。

 
  
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