2016 3月  
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 3月の啓蟄、雪原で雪虫を探しました。陽が差していれば、必ず、いるはずです。
昨年は、写真に夢中になり、探すのを忘れました。今年は見つかるかな?
 いました。いました。わずか5~6mほどのムシがいました。正しくは雪渓ムシ、またはセッケイカワゲラです。
見た目、好きになれそうにもないムシですが、待ちに待った春の訪れを告げるムシです。

 
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 久しぶりに晴れたけど、自宅を出て、遠くに見えるはずの鳥海山が見えません。
朝霧が発生した他、微風です。車を走らせながら、鳥海山がようやく見えても霞んでいました。

 ようやく撮影スポットに到着したけど、太陽に照らされても、雪原がキラキラ輝いていません。
久しぶりに撮れた撮れた鳥海山、次回に期待です。


 
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 お友だちのワンちゃんです。久しぶりの再会です。人懐っこいワンちゃんで、いつも歓迎してくれます。
風も穏やかで、暖かい陽差しに日向ぼっこです。

 
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 例年なら木の葉の落ちた晩秋に見られるウスタビカの繭です。大きな蛾の繭です。
きれいな若草色で、白が多い季節、容易に発見できました。繭は、桜の木にありました。
幼虫が桜の葉を食べて、繭を作ったことになります。繭の中はサナギでした。羽化直前が繭です。
秋に羽化し、今は、繭の中空っぽです。

 
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 ウスタビカの繭が見つかり、もっと探して見ました。簡単に見つかりました。私にとって、幸運を呼ぶ繭です。
冬の強風に落下することなく木の枝にぶら下がっていました。
繭は、ヤママユガの繭です。「絹のダイヤモンド」と言われる絹糸を取ることができます。
ウスタビカの幼虫、たぶん、コナラの葉を食べて繭を作ったようです。

 
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 澄み切った青空の晴天です。遠くに白く輝く鳥海山が見えています。
土手のあちらこちらにフキノトウが咲いていました。ようやく春の実感です。

 
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 田んぼの雪もほとんど溶けていました。溶けたばかりの雪のない田んぼ、まだまだ殺風景です。

 
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 殺風景な田んぼに比べ、土手はフキノトウの他、スイセンの芽が出ていました。
スイセンの花のつぼみも見られ、咲くのが楽しみです。

 
  
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