2016 4月  
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 4月に入り、私の活動期です。まだ、サクラの開花には早いけど、例年のように分身術がほしい季節です。

 早朝から晴れ渡り、空気が澄んで、遠くの鳥海山もくっきり見えます。
鳥海山の見える風景、4枚です。ほとんど里山の雪が消えたけど、標高の高いPG-4だけ、田んぼや里山に
残雪があります。

 
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 土手のスイセンがようやく咲き始めました。見頃になるまで、まだまだです。
見頃になった頃、また、撮ります。晴れて、空気が澄んで、鳥海山の見えるときです。
 
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残雪が残る中で、福寿草が咲きました。群生とは言えませんが、春の訪れです。

 
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 EVOLTAの電車です。電池で走る電車で、ギネス世界記録を作った由利高原鉄道です。
走っている電車は、ギネス世界記録を記念して、エボルタ電池をデザインした電車です。
線路の法面、スイセンです。まだ、咲き始めです。

 
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 エボルタ電車を撮った3日後、また、同じ場所で撮りました。空気も澄んで、空が真っ青です。
スイセンの見頃、もう少しです。また、見頃の頃、撮ります。

 
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 2015年10月にも撮った猛禽類の?です。
ミサゴ? ハチクマ? ハイタカ? ノスリ?野鳥図鑑で見てもどれも似ていて断定できません。

 電車が通過した後に、線路の脇に飛んで来ました。逃げられないように、慎重に近づき、
私の持っている最大の望遠レンズで撮りました。

 
 福島 三春滝桜  
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 今年も福島県三春町の「三春滝桜」に行ってきました・今年で4回目です。恒例行事になりました。
4回目ともなると、学習能力が身に付き、渋滞に巻き込まれることなく観桜会の会場まで行くことができました。
 
 ライトアップした夜桜を見ることができました。タイミング良く、下弦の三日月といっしょに撮ることができました。

 
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 早朝、雨が降りました。風もあり、肌寒い朝でした。雨が上がっても、雲が多く、なかなか陽が差しません。
7時頃から日が差し始めて、ようやく滝桜にも朝日が当たりました。

 
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 8時頃には、青空も見え始め、青空の滝桜を撮ることができました。
今年もお気に入りの写真をたくさん撮ることができました。

 帰路、山形経由は雪模様で、新潟経由で帰りました。途中、会津若松から新潟に出るとき、雪交じりの降雪が
ありました。会津磐梯山など遠くの山々は、新雪でうっすらと雪化粧していました。

 
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 フキノトウが伸びすぎました。スイセンも見頃を迎えました。クジラさんの方は、もう少し咲くと輪郭がはっきりします。
なんとかもう一度撮れればと思います。

 
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 待ち続けたスイセンがようやく見頃を迎えました。そして、晴れて鳥海山がきれいに見えます。
今月だけで4回目です。スイセンの見頃と、鳥海山が見えて、真っ青な青空を待っていました。

 
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 白のスイセンと、八重咲きのスイセンです。こちらも見頃を迎えました。

 
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 見事なラッパスイセンです。この瞬間を待っていました。このシャッターチャンスを待っていました。

 
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  主役の茅葺き民家、煙突から煙が上がっています。こちらは、寒さを忘れて写真を撮っていました。

 
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 今年も見事なしだれ桜を撮ることができました。カメラを構えていたら、後方から「こんにちは」を声をかけられました。
ちょうど、小中学校生の下校時間でした。この集落の子どもたちです。

 
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 見事なしだれ桜です。ずっと撮り続けているしだれ桜です。後方の茅葺き民家と比較すれば、その大きさが
わかると思います。濃いピンクの花は八重桜です。

 
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 八重桜です。こちらも見事な八重桜です。何度もおじゃましていますが、今年が一番です。
近づいて見ると、ミツバチ、クマバチ、スズメバチがいました。八重桜の蜜を吸っています。
こちらが邪魔しないかぎり、襲われることはありません。

 
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 山里に遅い春が訪れました。雪解けとともに、トラクタで田んぼの田起こしです。
快晴で、田んぼも乾いて、絶好の田起こし作業です。昔は耕耘機でしたが、今は見かけることはありません。
田起こしの主流はトラクタになりました。

 
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 斜面にカタクリの群生です。山里の雪解けも早く、カタクリの花も一番の見頃が過ぎていました。

 
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  スイセンの見頃が過ぎました。クジラと鳥海山を形取っていたスイセンの見頃が過ぎました。
電車は、秋田県出身の木版画家・故池田修三のラッピングと、ギネスで世界記録を樹立したエボルタ電池の
ラッピングです。

 
 
 
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