2016 6月  
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 田植え直後の水面に映るエボルタ電車です。

 2015年11月3日、由利高原鉄道で実施したエボルタ乾電池で走るチャレンジ走行で、22.165Kmのギネス世界記録を
樹立しました。
ギネス世界記録を記念して、本物の電車にエボルタ乾電池をデザインして走っています。

 
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 うっすらと笠雲で覆われた鳥海山です。毎年、田植え直後の水面に映る鳥海山を楽しみにしています。

 
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 例年に比べ、雪解けが速く、それに伴って雪形の造形も日々変わります。
5月に公開した幼女の雪形はありません。例年、現れる幼女の雪形も雪解けが早く、輪郭がぼやけています。

 
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 登りフジ、ルピナスの花です。西洋菊、白いマーガレットと同じく、自生の範囲を広げています。
さらに黄色のオオキンケイギクが自生の範囲を広げています。
昔、ルピナスもマーガレットもオオキンケイギクも、あんまりなかったように思います?


 
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 昔、どこの里山、沼、田んぼで見ることができたイモリとタニシです。
人の暮らしが変わり、自然環境が変わり、イモリもタニシもほとんど見かけなくなりました。
PI-9の右隅の池にいました。池の底が浅く、数センチしかなく、確認できます。
たくさんのタニシがいました。イモリは、極端に少なくなったそうです。生息環境が変わったのか、それとも底が浅いため
アオサギやカラスに食べられたのかもしれません。
 この池に生息するタニシは、カタツムリのように移動して歩くので、運動量が豊富?で、身が引き締まっています。
深い沼にいるタニシに比べ、運動量が多く、身が引き締まっているから、食用にしても美味しいはずです。
シジミと同じく、味噌汁の具として最高です。
もっとも、最後に食用にして食べた記憶は、幼少の頃で、田んぼにいたタニシを食べました。
その後、中学生の頃、沼にいたタニシを食べて見たけど、身がブヨブヨしていて、まずかった記憶があります。
タニシの食用は、雪解け後の水の張った田んぼで、運動量の多いタニシに限ります。私見でした。


 
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 ツバメの子育てです。PI-9の民家で、子育てをしています。新旧10個ぐらいの巣があります。
土間の梁に10個ぐらいありました。そのうち、今年、子育てをしている巣は、半分ぐらいです。
同じツガイで、2~3回卵を産んで、子育てをするそうです。土間の高窓を常に開放し、ツバメが出入りできるようにしています。
幸せを運ぶツバメだから、子育てが終わり、巣立つまで、ツバメを守ります。
外敵は、アオダイショウです。
高窓など、アオダイショウにとっては障害物にならず、入って来て、卵を食べて、また、外へ出て行くそうです。
もし、家人に発見されたら、当然、ツバメを守るため、アオダイショウは出ていってもらいます。殺すことはありません。
里山の遠くに離してやります。


 
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 笠雲で覆われた鳥海山頂上もほぼ解消され、なんとか頂上まで確認できます。この日、最後の一枚です。

 
 庚申塔と青面金剛  
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 目的地までほとんど幹線道路ばかり走行しますが、たまに幹線道路から外れた道路を走行しました。
思わぬ発見があります。神社の境内にあった庚申塔と青面金剛です。
集落の火難・盗難・病魔・疫病を退散するため、集落の入口に鎮座しています。
庚申塔の建立は、嘉永元年(1848年)、青面金剛の建立は、慶応3年(1867年)とありました。

 庚申塔の前の大きな切り株、朽ちて切ったのでなく、通行の邪魔になって切ったそうです。
ご神木とも言える大木、なんとか切らずに残す選択はなかったのか残念でした。

 
 道 標  
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 上に紹介した庚申塔と青面金剛から100メートル先に、石の道標がありました。
建立は、文政元年(1818年)とありました。約200年前の建立です。
その昔、この場所はY字路になっていて、右側(東方)に行けば「かくのだて」、左側(西方)に行けば「はたや」になります。


 
鍾 馗 様   
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 大きなケヤキの大木です。その根元に鎮座する鹿島様でなく、鍾馗様です。 稲わらで作っています。
鍾馗様、小さく見えるけど、大きな鍾馗様です。

 鍾馗様が鎮座するこの場所は、中世の頃、大きな平城がありました。戦国時代の織田・豊臣時代にありました。
関ヶ原以降、常陸の国(茨城県)に国替えとなりました。「・・・・つわものどもが夢のあと」です。
歴史のロマンを感じる場所でした。

 
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 大きな鍾馗様、私の身長の2倍です。
 
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 鍾馗様、田植え直後に新調します。新しい藁で新調します。まだ、新調したばかりです。
沿岸部で暮らす私の地域では、鍾馗様や鹿島様を祀る風習はありません。大きな庚申塔と青面金剛、大きな石碑の道標
どれも新鮮です。秋田の魅力です。

 
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 花菖蒲の向こうに茅葺き民家です。これからが見頃です。

 
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 色とりどりの花が咲き乱れています。花のなまえ???です。

 
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 深紅のタチアオイです。今年も撮ることができました。


 
 
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