2016 8月  
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 夕方、鳥海山の中腹に伸びる雲、大蛇雲と言うには無理があります。
地元の方が言うには、鳥海山の中腹に雲が巻付くときは、晴れの天気がずっと続くと言われています。
一部の地域の言い伝えであり、また、科学的根拠はありません。
地元の言い伝えどおり、8月は、極暑が続き、晴天が続いています。
 
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 茅葺き民家の納戸の梁に作ったツバメの巣、同じペアで、今年、2回目の子育てです。
多いときには、3回、生み育てます。
 
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 見事なベゴニアのお花畑です。例年なら、この場所はひまわりのお花畑にしていました。
連作障害を避けるため、今年はベゴニアを植えました。ここに暮らす集落で管理しています。
もともと水田だった場所が、休耕田になり、
荒れ放題だった休耕田を、集落のみんなが一致協力してお花畑に蘇させました。
よく見ると、ここの集落名、赤を背景に白地で「川口」と読めます。

 
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 夏の炎天下、白と深紅のサルスベリ、地べたに咲く松葉ボタン、そして、白の芙蓉の花です。

 
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 8月の炎天下、晴天が続き、ソバ畑、一気に開花しました。一挙に7枚公開です。
雲が広がって、鳥海山を覆う心配もなく、思う存分、撮りました。堪能できました。

 遠くに見える鳥海山の残雪、7月の画像で鵜は、大きな雪形で残っていました、
8月に入り、一気に溶けて心細くなりました。


 
 秋田の夏祭り  
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 今年も秋田の夏祭りに出かけました。動きのある被写体、撮ったけど半分以上、ピンぼけでした。
例年のことです。

 秋田市で開催された竿灯祭り、小若(小学生)と大若(大人)妙技です。

 
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 県南、湯沢市で開催された七夕絵灯ろうです。美人画の絵灯ろうです。
動きがないので、夜でもきれいに撮れました。

 
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 県南、羽後町で開催された「西馬音内盆踊り」です。700年の伝統があると言われています。
残念ながら、動きのある被写体で、フラッシュとシャッターを押すだけの写真、ピンぼけが多く、出来映えのぱっとしない
写真ばかりでした。

 
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 真夏日が続いています。秋の気配、彼岸花科のキツネノカミソリが見頃を迎えました。2014年以来、2年ぶりに撮りました。
2年前は曇天でしたが、今年は晴れの天気で撮ることができました。


 
 
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