2003年 1月 
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  2003年1月3日、おだやかに晴れました。
浜辺を散歩したら遠くに鳥海山が見えました。
  今年、初めての撮影に出かけました。
私の町の茅葺き民家です。氷柱が長く伸びています。
冬の柿の実が痛々しく感じました。
  晴れた鳥海山のある風景が撮りたくて、その足で
一路鳥海山の見えるお気に入りの場所へ向かいました。
到着した頃、無情にも鳥海山は雲で覆われ、
お気に入りの写真は撮れませんでした。
よくあることです(~o~)









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 1月18日、妻を同行しました。
子供たちを誘ってみました。断られました(^O^)
車中長く、自宅から冬道で2時間かかりました。
  途中、ずっと曇天でしたが、到着した頃に
運良く晴れました。「田の神」に感謝です。












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 1月18日、
 この地方の典型的な曲家の民家です。
広大な敷地に、ケヤキや杉の大木が家を守っています。
小屋も茅葺きです。
今春、屋根の茅葺きをする予定です。
秋に刈り取ったススキは家を囲んで、
冬の間の寒さを防ぎます。









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H14.4.22

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H14.4.22
撮影


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H14.4.22
撮影


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H14.4.22
撮影

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  1月26日、雲っていましたが、予報は晴れです。
長男が風邪でダウン。妻は看病です。
小5の次男を誘ってみました。思いがけず同行することに
なりました。写真の帰りにゲームの攻略本を買います。
  冬の雪道を慎重に走ること1時間半、やっと着きました。
久しぶりのお気に入りの場所です。
もう、家人とは面識があります。皆さん温かく迎えてくれました。
屋根の雪が斑点になっているのは、雪下ろしをしたからです。
氷柱が長く垂れ下がっています。
同じ民家の春と冬の風景を対比して載せました。
春の彩りの美しさに対して、秋田の厳しい冬を感じました。



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