2008 1月
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 ガソリンの高騰に悲鳴を上げています。
上の写真を見てください。かつての私の町の風景です。石油の櫓(やぐら)群です。
たぶん、大正か昭和の初めの頃と思われます。我が町の町史から拝借しました。
最盛期には、我が町に100本近くの櫓があったと言われています。大油田地帯でした。
昭和30年代前半で、その風景が消えてしまいました。
 一般的に数千メートルまで掘って油脈に至りますが、我が町に埋蔵されていた石油の層は
非常に浅く、数百メートルで油脈に当たります。
現在の技術を持ってしても、埋蔵量の3分の一しか採掘できないそうです。
正確には、さらに採掘できても採算性が合わないということです。
昔、大学の先生から聞きました。

 ということは、私の家の地下を掘れば、確実に油脈に当たります(^O^) 無尽蔵にあります。
ガソリンの単価の高騰で、投資しても採算が取れるはずです。
私に多額のオイルマネーが転がり込んで、私は大金持ちになります。
オイルマネーは茅葺き民家保存の基金に当てます。

 2008年の初夢は、でっかく迎えました。今年のスタートです。
トップページのタイトルを◆秋田 ふるさとの残照◆に変えました。
自作のCD写真集(茅葺き民家)に使っている◇タイトル◇です。
 2008年のスタートは、ガソリンの高騰で今までのような頻度での遠出は自粛です。
自粛の分は未公開のお宝写真がたくさんありますので、それでなんとかカバーできるかな?


 秋田の新年は雪で迎えました。元旦は、ときどき吹雪模様でした。
私の家の周りも積雪で覆われました。散歩コースで思わぬ光景を目にしました。
 同じ場所で2個のカマキリの卵を見つけました。
高い位置にあるカマキリの卵は、熟慮に熟慮を重ねたカマキリがこの高さに産み付けました。
低い位置にあるカマキリの卵は、楽観的なカマキリがこの高さに産み付けました。
さて、今冬の積雪、どちらのカマキリの予知が的中するか、冬が終わる春までわかりません。




COー1


COー2
 
 自宅で休んでいたら急に外が明るくなりました。束の間の晴れです。
このチャンスを逃すわけに行きません。2008年のスタートです。
雪景色が眩しい束の間の晴れの風景です。
秋田の天気予報は向こう1週間雪のマーク、なんとか束の間の晴れで撮ることができました。



COー3


COー4

 おなじみ郵便屋さんのいる風景です。今年もお断りなく勝手に撮ります。
よろしくお願いします(^O^)



COー5

 強風で折れた細い枝の先にウスタビカの繭がありました。
以前に発見していた繭です。急な斜面に登ってようやく撮ることができました。
繭の糸を太い枝に巻いて、それから細い枝に繭を作っていました。よくある繭の作り方です。
細い枝に巻き付けた長い糸が見えますか。



COー6

 昨夜から今朝にかけて風もなくおだやかでした。シンシンと降った雪が我が町の里山全体を
雪化粧しました。沿岸部に位置する我が町の積雪は数センチの積雪でした。
今のところ、楽観的なカマキリの予知が当たっています。
私にとっては日常生活に雪が少なくて助かっています。雪を心待ちしいる人々もいます。
秋田市周辺のスキー場、田沢湖スキー場など雪不足で深刻な状況のようです。

 上は杉林の中から撮った風景です。杉林の中に赤い実を付けた低木がありました。
名前はわかりません。冬に数少ない常緑樹です。



COー7

 ケヤキの大木に囲まれた我が町の民家です。



COー8


COー9

 うっすらと雪化粧した風景です。日中、陽が高くなって気温が上昇すると溶けます。



COー10

 干し柿のある風景です。健康食品としては優秀な食材です。
飽食の時代に、今年も採り残された多くの渋柿、食用されることを祈ります。



COー11

 秋田の1月は、ずっとずっと厳寒の冬です。氷点下の日が続いています。
たまに申し訳程度で青空が覗いても、それは束の間のことで長続きしません。

 長く写真から離れるとストレスが溜まり?出かけました(^O^)
上は吹雪模様の中で撮りました。 レンズに雪が付着して難儀しました。
断続的に吹雪模様になり、一番ひどいときは、ほとんど視界ゼロになります。地吹雪になります。
上は吹雪模様中程度でしょうか?



COー12


COー13

 止み間の一瞬です。私が立つ場所で、積雪50センチほどあります。
カンジキを履いて撮りました。


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