2008 12月
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 激写で故障したカメラが戻って来ました。
里山で、11月初めに見たときは色づいていませんでした。
ようやく見頃を迎えたツルウメモドキの実です。


 同じく戻ってきたカメラで撮った、こちらはオオスズメバチの巣です。
被写体が遠く最大ズーム400ミリで撮りました。
山里の集落にあった民家で見つけました。母屋のとなりにあった納屋の軒下に
ありました。直径50〜60センチはあったでしょうか。
2006年12月(BT9〜10)にも紹介しました。場所は異なります。
オオスズメバチが民家の軒下などに作ることはめずらしいことでありません。
こちらがいたずらしないかぎり、攻撃はありません。共存共栄です。
 小学生時代、いたずらをして大逆襲に遭い、数カ所刺されました。
医者と無縁で大丈夫でした。たくましい時代でした。
今年は愛犬と散歩中に腕をコスズメバチに刺されました。大丈夫でした。

DCー1

 ヤママユガの繭の向こうに茅葺き民家です。我が町の産のヤママユガの繭と
我が町の茅葺き民家です。

DCー2

 今年、最後の鳥海山です。頂上まで見えて、私が撮れるのは。
12月の秋田、晴れて鳥海山の山頂が見えるチャンス多くありません。
あったとしても、こちらが休みと限りません。
 早朝に見えた鳥海山、雲に覆われないことを祈って出かけました。
ようやく朝日が差す頃に到着したら地面が霜に覆われ、
水たまりが氷に覆われていました。

DCー3

 ようやく茅葺きの納屋にも朝日が差しこんできました。

DC−5

 ここまで来て、一面雪景色になりました。
残雪はこのまま溶けず、根雪になるでしょうか。
 今年も数回おじゃましてお気に入りの写真を撮らせて頂きました。
ちょうどこの民家で暮らすご夫婦が在宅でお礼を言いました。
そして、来春もお願いしました。

DCー6

 鳥海山が見える最終目的地、ここまで来て頂上まで見えて幸運でした。
手前は夏に大輪の花を咲かせたヤマユリです。まもなくすっぽり覆われます。
 家人がご夫婦で在宅でした。ここでも1年間のお礼をしました。
お礼のお礼と、なんと過分なるお土産を頂きました。

DC−7

 私の好きな郵便屋さんのいる風景です。
1週間前に降った雪、まもなくこの辺一帯、雪景色に変わります。

DCー8

 約1年ぶりに訪れました。手前はブドウ棚です。

DC−9

 はるか向こうに奥羽山系が見えます。ここもまもなく雪景色に変わります。
ここは大パノラマの風景が広がります。

DCー10

 私の重要文化財、母屋と水板倉のある民家です。
ちょうど冬支度で雪囲いをしていました。皆さん、在宅でした。
 2004年に初めておじゃまして以来、5年間撮り続けました。
おじゃまする度に新しい感動が生まれます。家人には大きなご迷惑であると
思いながら、5年間撮らせて頂きました。
そんな茅葺き民家のある風景が県内各地にあります。
茅葺き民家で暮らす方々への礼節を忘れない人間でありたいと思います。
ここでもお礼のお礼として過分なるお土産まで頂き、本当に恐縮した一日でした。

DC−11

 慶応4年(明治元年:1868年)に建立された田の神様です。
田の神様とのお付き合いも2002年以来、7年になりました。
できればずっとお付き合い続けたい神様です(^O^)

DC−12

 うっすらと雪化粧した山里の集落です。1年半ぶりに訪れました。
休みで妻を同行しました。妻に聞いたら初めて訪れたとのこと。
 ここは、来春公開の映画、「釣りキチ三平」のロケ地になった場所です。
手前の小川、ヤマメやイワナが生息する清流です。
「釣りキチ三平」のロケ地に最適です。どんな映像になるか来春の公開が
楽しみです。

DC−13
DC−14

 我が町の茅葺き民家、うっすらと雪化粧しました。
DC−13が今月初旬、DCー14が中旬の風景です。

DC−15
DC−16
DC−17

 今年も収穫されない柿の木です。県内の至る所で見ることができます。
飽食の時代の象徴的な産物に見えます。
不思議なことに、たくさんの実を付けた柿の木、剪定作業や肥料を与えなくても
たくさんの実を付けます。
今年は台風の襲来がなかったので、例年に比べ、さらに豊作に見えます。

DC−18
DC−19

 おだやかな早朝、午前中限定の風景です。木の枝に氷の結晶が生長して
樹氷になりました。

DC−20

 こちらは、田んぼに張った氷、まもなく一面雪景色になります。

DC−21

 山里の朝の風景です。陽がようやく昇ってきました。
茅葺き民家の煙突からの煙、ゆっくりと立ち上り、おだやかな朝です。

DC−22
DC−23

 DCー22は、今年8月に撮った写真です。見事なヤマユリでした。
DC−23は、今の風景です。夏に数本あった株が、今は3本になりました。

DC−24

 おばあちゃんとお孫さんです。後方の民家を撮っていたら、偶然に通りかかり
お願いして撮らせて頂きました。
さらにお願いして3人お揃いの写真を撮らせて頂きました。
とても微笑ましい写真が撮れました。ありがとうございました。


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