2011 8月
もどる
LT−1

 夏です。ようやく撮れたアブラゼミです。難儀して撮った一枚です。

LT−2

 夏の花、ノウゼンカズラです。

LT−3

 這いつくばって撮った松葉ボタンです。家人がとても大切にしているお花です。

LT−4

 タチアオイの花です。

LT−5

 見頃を迎えた和名、ウバユリです。花が咲く前に歯(葉)が抜け落ちることから
命名された和名です。茶色の枯れた葉がウバユリの葉です。

LT−6

 夏の炎天下、そろそろ出穂期の季節です。一部、稲の花が咲いていました。

LT−7

 先月、仲良しおばあちゃん3人組の写真を撮らせて頂きました。
撮らせて頂いた写真、次回、おじゃましたときにプレゼントするつもりでした。
その次回が数年になることもあります。次回を今月にしました。
3人の合計年齢が240歳を越えるためです。
 
 上は、写真のお礼に頂いたカラフルなミニチュア草履です。オリジナルの草履で、
おばあちゃんが作りました。どこにも売っていません。
お土産店で見たミニチュア草履が大きすぎて、自分ならもっと小さく、もっと美しく
作れると思って始めたそうです。見事な出来映えです。よくご覧ください。
細かいところまで丁寧に仕上げています。昔は本物のワラジを作っていました。
弟子入りしたいと思うほど、素敵なプレゼントでした。ありがとうございました。

LT−8

 涼を感じる桔梗の花です。

LT−9

 いつもお世話になっている郵便屋さんです。我が町の郵便屋さんです。

LT−10

 昨年に続き、今年もおいしい桃が撮れました。実りました。

LT−11

 出穂期を迎えた田んぼです。朝夕の水の管理が大切になります。
水量と水温のこまめな管理が必要です。地元の新聞報道での知識です。
それと、まとまった日照時間でしょうか。

LT−12

 一休み
 栗の葉の中に作ったヤママユガの繭です。知人から頂きました。
これは羽化する前の繭です。
近くの里山で、お盆の仏壇を飾るため栗の葉と杉葉を採りに行ったとき、偶然にも
切った栗の葉の中から繭を発見しました。知人が私にプレゼントしてくれました。
 晩秋に落葉樹の木から羽化後の繭を発見するのは比較的簡単です。
真夏にクヌギ、コナラ、柏、栗などの広葉樹からヤママユガの繭を発見するのは
容易でありません。簡単に発見できたら天敵の野鳥などに食べられ、子孫を残すことが
できません。

LT−13
LT−14

 一休み
 秋田の夏祭り、県南湯沢市の七夕絵灯ろうです。美人画が特徴の絵灯ろうです。
ここ数年、私の恒例行事になりました。

LT−15

 一休み
 こちらは、同じく県南羽後町で開催される西馬音内の盆踊りです。
出番を待つ本物の秋田美人です。編笠の下の素顔が紹介できなくて残念です。
3日間開催される盆踊り、あいにくの雨模様で、今年の写真はさっぱりでした。
老若男女多くのカメラマンが訪れていましたが、皆さん、雨模様で苦労していました。
昨年のようなお気に入りの画像を撮ることができませんでした。
 昨年8月の画像でもご覧ください。

LT−16

 男鹿半島の入口にある「なまはげ」の巨大なモニュメントです。
LT−17

 一休み
 私的所用で、「なまはげ」で有名な男鹿に行って来ました。
男鹿にある真山神社に参拝しました。「なまはげ」ゆかりの神社です。
仁王のあるお寺の山門をくぐると、阿吽の狛犬が鎮座し、その向こうの階段を登ると
神社の本殿があります。神仏融合(習合)の神社です。
山門の上部、「なまはげ」さんのために奉納された大きな「包丁」です。鉄製です。
JRが国鉄時代、秋田市にある国鉄の工場で鋳造されたものです。
蒸気機関車が健在だった時代のものです。

 
LT−18

 一休み
 男鹿半島にあるゴジラ岩です。岩が長年の風雨や日本海の荒波によって浸食されて
できた自然の造形です。ゴジラ岩の向こうは、すぐ日本海です。
夕日の時間まで待つことができませんでした。夕焼けがゴジラの口から炎を吹いて
いるように見えます。

LT−19

 杉木立と笹薮の向こうに茅葺き民家です。心が安らぐ佇まいです。
LT−20

 あじさいに赤とんぼです。梅雨と秋の組み合わせです。

LT−21

 朱色が眩しい彼岸花科のキツネノカミソリです。今が一番の見頃です。
開花以前の7月に自生地の草刈りを実施した効果がありました。

LT−22

 こちらは、彼岸花科のナツズイセンです。

 9月の終わりか、10月の初めに咲く深紅の彼岸花、今年も撮れるかな?
田んぼの土手やあぜ道に一面に咲く彼岸花、秋田では見たことありません。
秋田は雪が多く、寒くて自生に適さないようです。
昨年、県南のある町で、彼岸花の球根を田んぼのあぜ道に植え込みました。
今年の開花が楽しみです。



もどる