2011年 11月
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 この時季、毎年、おじゃましている民家です。というか、四季折々いつもお世話に
なっている民家です。家人が在宅で、しばしお話することができました。
 敷地一面絨毯のように覆うイチョウの落葉やカエデの紅葉を撮りたいと願いながら
なかなか撮れなかった写真です。
おじゃましとき、もうほとんど落葉し、見頃が終わりっていたり、早すぎたり、
天気が悪かったりと、ここ2〜3年、お気に入りの写真が撮れませんでした。
今年は久しぶりに撮れました。撮った全部を公開できなくて残念です。

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 大きな破風の屋根、今年、葺き替えました。手前の小菊を入れたくて縦長の写真に
なりました。
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 平地の里山も紅葉の見頃を迎えました。

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 遠くに見える茅葺き民家の手前は草原でありません。刈り入れ前のソバ畑です。
今の風景もいいですが、ソバの花が見頃のとき撮りたかったアングルです。
 まもなく訪れる冬に、ご夫婦で冬支度をしていました。
ちょっとお話させて頂きました。なんと、昔、茅職人として活躍していたそうです。
最初のデジタルカメラを購入した頃、ある民家を撮ったとき、ちょうど葺き替え中でした。
そのときの茅職人さんでした。2002年のことです。
その後、お会いすることはありませんでした。この地域の葺き方について、いろいろ
聞くことができました。職人さんの技と誇りにこだわるお話を聞くことができました。
秋田で言う茅手(カヤデ)さんとは言わず、山形の庄内地方と同じく、葺師(フキシ)と
言うそうです。最後に、ご夫婦いっしょに記念写真を撮らせて頂きました。

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 なんとなく予感がしました。確か、待っていれば来るだろうと。やはり、来ました。
赤い車、私の大切なモデルさんです。バイクでなく、軽ワゴン車で配達です。

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 一度、紹介したその後の画像です。つぼみから見頃を迎え、撮り直しました。

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 青空を大きく撮りました。あまりに良く晴れて、もうちょっと雲がほしい風景です。
まもなく訪れる秋田の冬、もっと青空と陽射しがほしいと思っても望めない季節に
なります。

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 秋田で紅葉の写真を撮ることは簡単です。ちょっと車を止めて、里山に入れば
1本のカエデ、複数のカエデ、そして、カエデにコナラやブナなどが混じる広葉樹林、
淡い緑色から黄色、茶色、赤色まで、自由自在に混ぜて撮ることができます。
芸術性など追求しません。ただ、シャッターを押すだけです。

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 よく晴れて、早朝に霧が発生しました。この場所で、1時間ほど待ってようやく
晴れてきました。ずっと遠くに鳥海山です。

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 大きなカエデの下から撮りました。ずっと向こうに茅葺き民家です。

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 向こうに見える里山の紅葉がほぼ終わりました。里山の稜線に鳥海山です。
稜線よりもう少し高ければ、手前の里山の紅葉が終わっていなければ、
もしかして、もう少し鳥海山がくっきり撮ることができたでしょうか?

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 今年の私の初冠雪、異例の早さで9月に撮りました。
10月に入ってからさらに降って、頂上付近だけきれいに雪化粧しました。
その後、暖かい日が続いて11月に入り、うっすらと降っただけで初冠雪のようです。

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 ススキの向こうにうっすらと雪化粧した鳥海山です。

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 柿の木にたくさんたくさん実りました。収穫の季節です。干し柿にするでしょうか?
収穫の秋、今年も茅葺き民家に暮らす方々から旬の野菜の他、栗、柿などをたくさん
頂きました。皆さんと長いおつき合いとは言え、本当に恐縮します。


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 曇り空から晴れて来たら、うろこ雲?、いわし雲?が発生しました。
しばらく続くと思っていたら、一瞬のことで、まもなく崩れてしまいました。

 ところで。今年も咲きました。カキツバタの二度咲きです。
私の立っている位置から左側の堰に咲いていました。雪に埋まるまで咲いています。

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 見事な紅葉です。私のワンパターンのアングルで撮りました。


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