2011 12月
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LZ−1

 12月に入り、遠くの山々が雪化粧しました。いよいよ本格的な冬の到来です。
白鳥が羽を休めていました。

LZ−2

 里山もうっすらと雪化粧しました。青空の下で雪景色を撮りたいと思い、この場所で
しばらく待ちました。残念ながら陽が差すことはありませんでした。

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 厳寒の中で咲く寒椿(やぶつばき)です。

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 ヤブツバキの向こうに小さな茅葺きの納屋です。

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 ようやく熟したザクロの実です。写真でお世話になっている方から頂きました。
見るからに酸っぱいと思いましたが、人生で初めて食べて、やはり酸っぱく、少しの
甘みと渋みがありました。
昔、私の少年期の甘さに飢えていた頃なら喜んで食べたと思います。

LZ−6

  鉛色の雲が重く垂れて気持ちまで重くなる12月、来る日も来る日も雪模様です。
そう思えるほど晴れの天気がありません。
一日だけ、鳥海山の雄姿が見えた日がありました。残念ながら仕事でした。
その後も雪模様続きで、雪が舞う中で撮った一枚です。

LZ−7

 思いがけず晴天になりました。午前中、半日の晴天でした。

 きょうは、絶好のハタハタ釣り日よりです。秋田の冬の風物詩、ようやくハタハタが
産卵のため、沿岸部に押し寄せました。
12月に入ってもハタハタの数よりも釣り人が多い日が続いていました。
ここ数日の暴風雪で、沿岸部の水温が下がり、産卵に適した水温になりました。
ようやくハタハタの数が釣り人よりも多くなりました。
この時季、暴風雪で、厳寒の中でも多くの釣り人がいます。我が町の漁港のことです。
その模様、
(昨年12月)をご覧ください。 

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 熟した柿の向こうに茅葺き民家です。もう食べ頃ですが、人は食べません。
ある日突然、野鳥の餌になるでしょうか。


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 冬でも青々とした正月のしめ飾りに用いられるユズリハ、縁起木です。

LZ−11

 茅葺き民家に薪ストーブの煙突です。赤い実は何の実でしょうか。
こだわりの晴天で撮れた2011年12月、最後の写真でしょうか?



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