2012 3月
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MC−1

 3月、雪解けが始まりました。手前の田んぼには多くの雪があります。
南斜面の雪解けが進み、フキノトウの芽吹きが見られるかと思ったら、まだまだ
雪の下でした。

MC−2

 遠くの山々も雪解けが進みました。

MC−3

 山里の集落に通じる道を進むとようやく茅葺き民家が現れました。
手前は薪ストーブ用に積んだ雑木です。
MC−4

 ビニールハウスの中です。まもなく、このハウスで育苗が始まります。
いよいよ田植えの準備です。
MC−5

 ようやく訪れた春の陽気に、家人が雪捨て作業中でした。
昨年春以来、久しぶりに訪れました。ご夫婦在宅で、ちょっとお話させて頂きました。
ちょっとのつもりが長くなりました。
昨年、私が撮って、プレゼントした写真は、遠く北海道へ行ったそうです。
御主人も写真が趣味で、ペンタックスのフィルム一眼レフカメラを持っていて
交換レンズもマクロレンズ、広角から望遠まで数本持っているそうです。
そこから写真三昧の話に発展し、コーヒーをごちそうになり、みかんやリンゴまで頂き
本当に長い長いお話となってしいました。
最後に、ご夫婦で記念写真を撮らせて頂きました。
次回、おじゃまするときの口実ができました。ありがとうございました。

MC−6
MC−7

我が町にもようやく春の訪れを感じる季節になりました。
三寒四温と言うには、まだまだ、寒い日が続きます。

 
 朝方まで降った雪がうっすらと雪化粧しました。陽が高くなるにつれ、
あっという間に陽当たりのよい場所は解け、私がこの場所に立つころ、
幻想的な雪化粧の風景は撮ることができませんでした。仕事で遅れました。

MC−8

 集落の入り口に鎮座?する大蛇です。
大蛇の目と視線が合わないよう? できるだけ合わないように集落に入りました(~o~)


MC−9

 ようやく春が来ました。ようやく福寿草が咲き出しました。南斜面のほんの一部だけ
咲いて、あとは一面雪景色です。待ちきれず来てはみたけど、やはりちょっと
早かったようです。次回は、一面に咲いている風景が撮れるかな?

MC−10
MC−11

 今年生まれたばかりの子牛さんです。
偶然、牛舎から出てきたところを撮ることができました。一瞬でした。
私を見て、また、牛舎に戻って行きました。

 たぶん、今年、撮り続ける中で、茅葺き民家と子牛さんのショットはないでしょう。
茅葺き民家で牛を飼っている農家、もしかしてこの民家だけかもしれません。
私の短い写真履歴で記憶をたどってみて、もう他では思い当たりません。


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