2012 9月
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鳥海山の雪形
MK−1
MK−2
MK−3

 麓から肉眼で見えるほど9月に入っても雪渓が残っています。もう雪形云々を
語るレベルでありません。このまま、肉眼で見えなくなるほど小さくなるのか?
それとも昨年のように9月に初冠雪があるのか?たぶん、この猛暑ではないでしょう。
秋田と山形県境に跨る鳥海山、たぶん、鳥海山の南に位置する山形県側の麓から
雪渓は見えないと思います。



MK−4

 この位置からも肉眼で小さな雪渓が見られます。鳥海山を覆った傘雲です。
稲穂が垂れてきて、幾分、黄色に色づいてきました。

MK−5

 MK−3の遠景です。雪形と同じく、独立峰である鳥海山周辺にできる雲形がおもしろく、
鳥海山方面に行く回数が多くなります。この日の雲形は時間経過とともに刻々と変わり
眺めて飽きることがありませんでした。
雲形、まるで天使が舞っているようです。どの雲形?無理があるかな?

MK−6

 稲穂が黄金色に色づき、重く垂れてきました。白い雲の下に鳥海山の頂上があります。
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MK−8
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 広大なソバ畑の向こうに茅葺き民家です。秋田の8月、9月はソバの花が県内各地で
見頃を迎えます。収穫時期が集中しないよう、計画的に収穫時期をずらして種蒔きをします。
昨年、8月に見頃を迎えたソバ畑が、9月上旬になっても開花していませんでした。
その逆もあり、昨年、9月に見頃を迎えたソバ畑が、今月行ってみたらすでに終わって
いました。

MK−10
MK−11

 今が見頃を迎えた芙蓉の咲く山里の民家です。標高が高いため、今が見頃です。

MK−12

 久しぶりに再開した散歩中のワンちゃんです。早朝の散歩です。
9月に入っても日中30度を超える猛暑が続き、ワンちゃんの散歩も早朝に限ります。
写真、左側に流れる水路に入り、水遊びをしていました。


9月の30度を超える気温、8月の猛暑と変わりありません。
ただ、8月にいた虻やブヨが9月はいません。それがいなくなっただけでも快適です。

MK−13

 猛暑の中での郵便配達です。私の良きパートナー、モデルさんです。
郵便配達員の方とお話することができました。茅葺き民家をバックに記念写真を
撮らせて頂きました。後日、プレゼントすることをお約束して別れました。
その後日が、案外早く訪れ、1週間後、他の場所で撮っていたら、偶然、配達中のところ
お渡しすることができました。
おそらく、茅葺き民家と郵便屋さんとのショット、、これからそんなにシャッターチャンスは
ないでしょう。
 郵便車の向こうは、屋根の修復中でした。この民家で暮らす御主人が元茅職人さんで
もう引退していますが、自宅だけは、御主人が修復しています。


MK−14

 猛暑の夏が終わっても、猛暑の初秋が続きます。
猛暑の中で撮っても、ススキの穂がいくらか猛暑を和らげてくれます。


MK−15

 稲穂が重く垂れてまもなく稲刈りです。黄金色の稲穂とススキが本格的な秋の
訪れを感じさせてくれます。

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 今年も本格的に秋田の稲刈りが始まりました。収穫が終わるまで台風の来ないことを
祈ります。


MK−17

 ひと休み
妖鳥です。幼鳥です。たぶん。
我が家周辺の里山は、キジやヤマドリがたくさんいます。
民家に近く禁漁区のため、野鳥がたくさんいます。
キジとヤマドリの羽の色が半々で、もしかして新種の「キジヤマドリ」かと思いました。
たぶん、キジの雄で、幼鳥で成鳥となったとき、ビロードのように輝く深緑の羽に
変わると思われます。
警戒心の強いキジをアップで撮ることができました。



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