2012 11月
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MM−1

 車を走らせていたら、紅葉の雑木林がきれいだったので車を止めて
写真を撮りました。曇天のため、なんとなくキラキラ感がありません。
どこにでもありそうな広葉樹林ですが、道路沿いの開放的な雑木林、
私が走行する道路沿いで、そんなにありません。

MM−2
MM−3

 一面に敷き詰められたイチョウの絨毯です。ここ数年、毎年、この時季に
おじゃまして、撮らせて頂いております。
 11月に入り、青空に拘りながら待ちましたが、ずっと雨続きと曇天の日が続いて、
青空を背景とした写真は諦めました。
 もしかして、イチョウの絨毯がきれいに片付けられていたかと思いましたが
家人が、今年も私が来るだろうということでそのままにして置いてくれました。
その心遣いに、本当に感激、感謝です。ありがとうごいざます。

MM−4

 昼近くになってようやく晴れ間が出てきました。1週間前の予報が当たりました。
昨日の予報は、終日、曇天の予報でした。
 山モミジが紅葉で、陽が当たってキラキラしています。
手前に山モミジで、その間から見える茅葺き民家です。
もちろん、偶然でなく、そのように見えるようにカメラアングルにしました。
マンネリ化した私のいつものアングルです。

MM−5

 先月、初冠雪があって以来、その後の鳥海山を撮りたいと思いながら
今月は休みと晴れが一致しません。例年に比べ、雨が多く、日照率も半分以下です。
 早朝、晴天で鳥海山が見えれば、我が家から南に向かって、鳥海山を目指します。
この日は曇天で、東に向かっていました。遠くからでも見える鳥海山、曇天の間から
青空が覗いたとき、遠くに鳥海山が見えました。
予定コースを変更して、鳥海山を目指して、ようやく撮った一枚です。
中腹から頂上まで雪で覆われています。
11月、地上で雨の日が続き、それが上空では雪でした。


MM−6

 今年は例年になく、晴天の日が多いと思っていました。猛暑のせいもあるかも
しれません。それがそれが、11月に入って、例年に比べ、極端に晴天が
少なくなりました。雨の日が多く、それも冷たい雨です。
県内山間部では降雪がありました。いよいよ冬の訪れでスノータイヤに交換しました。

 上は、青空にバラのつぼみです。開花できるのかわかりません。
たぶん、初霜や初氷があって、晴天が続かないかぎり咲かないと思います。
きょうの天気も曇りのち雨の予報でした。予報が外れ、午前中、晴れ間がありました。
午後には冷たい、強い雨になりました。

MM−6

 朝方の冷え込みで、日陰に咲くカキツバタも寒そうでした。
初雪が降って、雪に埋まるまで咲いています。

MM−7

 もったいない季節になりました。渋柿が収穫されずに放置されていました。
たわわに実っている写真右側の柿は、種が多く、干し柿にしても食用に向かないので
収穫することはないそうです。
冬を前に野菜の収穫をしていたおばあちゃんが言うには、この種の柿ノ木は
食用にも向かないので多くが伐採されたそうです。
特にじゃまにならないし、おばちゃんが伐採するには、木が大きすぎます。
じゃまにならないなら、茅葺き民家の風景の一部だから、そのまま伐採しないで
ほしいと、おばあちゃんにお願いしました。

MM−8

 納屋の壁に吊した干し柿です。

MM−9

 郵便屋さんです。いつも偶然です。カメラアングルをゆっくり構えて時間的余裕は
ありません。連写機能もありますが、その設定さえできないまま一枚だけ撮れました。



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