2007年 7月  もどる
 
CD-1
  
 私の好きな山里の原風景、田んぼがあって、澄んだ小川があって、その向こうに
茅葺き民家があって、民家の後方に里山があります。

 
 CD-2
 
 小川は水量が豊富で、冷たく、土手には野アザミが咲いて、蝶が舞っていました。
今時の小川、コンクリート製が多いのですが、ここは自然のままです。

 
 CD-3
CD-4 
 CD-5
  
 花菖蒲にピントを合わせていたら、偶然にも郵便屋さんが通り過ぎました。
いつものことながら勝手にシャッターを押したら、視線があって挨拶を交わすことが
できました。

 
 CD-6
 CD-7
  
 先月は、花菖蒲と雨蛙。今月は紫陽花に雨蛙。怖い外敵(ヘビさん)から身を守るため
わざわざ田んぼの堰から上がって、紫陽花などの高い位置で、花弁や葉の中に身を
隠すのでしょうか?

 
 CD-8
  
 鳥海山の雪形、6月から7月にかけて、刻々と変わります。
この雪形も、初夏の訪れとともに、急激に小さくなります。

 
 CD-9
  
 砂利道の向こうに茅葺き民家、まわりの「田んぼを整備したとき、まっすぐな砂利道も
整備されました。まっすぐな砂利道もいいが、曲がりくねった砂利道の方がもっといいかな。

 
 CD-10
  
 なんとか頂上まで撮れた鳥海山です。
撮った直後から雲が広がり、まもなく頂上は雲に覆われていました。

 
 CD-11
  
 飛行機雲の残照です。ここの上空は、ちょうど飛行ルートになっており、鳥海山の上空から
徐々に高度を下げて、秋田空港に着陸する飛行機が通過します。その残照です。

 
 CD-12
 CD-13
 CD-14
  
 土手に咲くヤブカンゾウです。春の新芽は山菜になります。

 
 CD-15
 CD-16
  
 大輪のヤマユリが見頃を迎えました。人里の土手に咲く大輪です。

 
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