2004年2月 もどる








AF-1

 2月1日、雪道のスリップ事故の後遺症にもめげずに出かけました。
秋田の冬の天気は気まぐれです。晴れ間は午前中だけでした。

 昨年11月のショットで紹介した民家の冬の風景です。



AF-2

 初めて紹介する民家です。
家の前に桜の老木と梅の木があります。
花の咲く頃が楽しみです。



AF-3

 AF-2の玄関先です。生活感あふれる空間です。
三毛猫が玄関でお行儀良く座っています。
 家人が在宅で、しばらく語らいました。
春の風景をお願いしました。


AF-4

 昨年11月のショット、りんごの実る間から撮った冬の民家です。



AF-5

 初めて紹介する民家です。直家の大きな民家です。
今春、屋根の葺き替えをします。
茅は、昨年の秋に刈り取ってあります。
刈り取った茅は冬期間の防風柵にします。



AF-6

 茅葺き民家の集落【 2軒(~o~)(^O^)(~o~) 】です。
向かって左側は直家です。右側は片中門造りの茅葺き民家です。
真中のアンテナは、携帯電話の基地局です。



AF-7

 2月◇◇日、晴れて遠くに鳥海山が見えました。
張り切って出かました。無情です。
目的地に向かう途中、頂上付近が雲に覆われて見えません。
裾野の一部しか見えません。帰りました。
 
 気を取り直して、わが町の民家を撮りました。



AF-8

 2004年1月のショットに紹介したわが町の民家です。
竹林の間から見える民家です。
カメラは素人でした。
フラッシュで、手前の竹林を強調すべきでした。



AF-9

 手前の木は梅です。東側から撮りました。
民家の後方は杉林で、厳しい北西風から家を守ります。



AF-10

 AF-8、AF-9の民家を近くから撮りました。
この民家は杉林に囲まれ、家の前に広がる田んぼより高い位置に
あります。
坂道を登って行くと、家の前には、一際大きな杉の木があります。
大きな杉の木の付近には、小さな池があります。
冬でも凍らない涌き水がわいています。




AF-11

 築100年以上の両中門造りの民家です。
今年も葺き替えのための茅(ススキ)は確保しています。
庭先にサザンカが咲いていました。




AF-12

 南向きの屋根の雪は溶けています。
地面の雪は1m近くもありました。
陽射しは春を感じますが、一挙に春が訪れることはありません。


AF-13

 鳥海山の見える民家です。
道路脇の雪は、まだ2m近くもありました。
 家人が在宅でした。
残念です。久しぶりにお会いするのに、
話題は決まって写真愛好家のマナーの低さでした。
そのひとつを紹介します。
早朝から無断で敷地内に入って写真を撮っていたので
注意しました。
例により強引に撮らせてほしいと言うので、
家人が、「気持ちでいいから写真代を置いて行ってください」と
言いました。写真愛好家が渡したお金は300円でした。
そして、驚くことに、写真愛好家は早朝から日が暮れるまで
他人の敷地内で居座っていたそうです。
一日居座るほどだから、カメラの腕も機材も
プロかセミプロ級と思われます。

 もしも、私が礼節のない写真を撮ってしまったら、
そんな写真愛好家になってしまったら、写真をやめるときです。



AF-14

 陽射しは暖かいのに、風景はまだまだ冬です。
田んぼの積雪は1m以上ありました。



AF-15

 おなじみ、私の好きな茅葺き民家と犬のいる風景です(~o~)(^O^)(~o~)
こちらに向って(警戒して)、ポーズ(吠えました)をとりました。

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