2004年 7月
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AK-1


  ワイドの写真が撮れるデジカメを購入しました。

先月、大きな画像で紹介した場所です。
これから1年かけて、四季の移り変わりを紹介したいと思います。
今後をお楽しみに。

AK-2


AK-3


 同じく大きな画像で紹介した場所です。
茅葺き民家が四軒並びんでいます。茅葺き民家の大集落です(~o~)

 AK−3の手前の水面は蓮の池です。生物の宝庫です。
ギンヤンマ、シオカラトンボ、、イトトンボが舞っていました。夏です。
池の中を観察しました。カエル、オタマジャクシ、アメンボウ、ミズスマシ、イモリ、
そして、ゲンゴロウがいました。ゲンゴロウを見たのは久しぶりです。
 細い木の棒が池の渕に立っていました。
木の棒切れと思ったのが、なんとアオダイショウでした(*_*) 
鎌首を持ち上げ、こちらをにらんでいたのです。心臓が止まりました(~o~)
田んぼや池の周辺は餌が豊富で、アオダイショウの住家に最適です。
田んぼのある風景を撮るために、これは宿命です。


AK-4


  なんとなく心がほっとする風景です。
里山で採ったギンヤンマやセミを虫かごに入れて、喜び走って帰る我が家への道です。
幼い子どもが母親に手を引かれて我が家に帰る道です。
みんなで泥んこになって駈けずり回って遊んだ道です。

そんな子どもの頃の良き時代を思い出させる風景でした。



AK-6
  7月◇◇日、夏の陽射しが暑い一日でした。妻が同行しました。

 AK−5は鳥海山が真近に見える場所です。
待ちましたが、主役の鳥海山は雲で覆われて見えません。

 鳥海山の見える写真は諦めて、近くにある「法体の滝」に向かいました。
鳥海山の雪解け水が作る滝です。清流です。
澄んだ空気、冷たい清流、緑がまぶしい広葉樹、澄んだ青い空、
地上から天まで全部美しい風景。
全部体験して、時間制限なしで全部無料でした(~o~)
時間を忘れて、心身ともにリフレッシュすることが出来ました。

AK-7

 時代に対応して、7月、最初のショットは、全部ワイド画像で紹介しました。
いかがでしたか。
  

AK-8
   東北地方の梅雨が明け、秋田にも30度を超える夏がやって来ました。

 7月◇◇日、東に向かいました。到着してメーターを見たら、ちょうど家から100キロでした。
 ここは、四季で、夏と秋を撮っていない場所です。
蓮の花が咲いていました。この池には遠方に見える山の沢から豊富な水が流れてきます。
冷たくきれいな水です。
 おじゃましたとき、ちょうど屋根の葺き替えをしていました。
茅職人さんの皆さんとは、もうすっかり、顔なじみです。
真夏の炎天下で、とても大変な作業です。
ほとんど動かないで写真を撮っている私でさえ、汗が滝のように流れてきます。
暑い中でも、自然の中にいると、時折吹いてくる風がとても気持ち良く感じました。
 


AK-9

AK-10

AK-11
  
 稲作農家の方々が心待ちしていた真夏の太陽がやって来ました。
稲の生育に真夏の太陽は欠かせません。梅雨で、水は十分です。
あとは、しばらく晴天の続くことを「田の神」に祈るだけです。
 
田んぼの土手などに咲くヤブカンソウのオレンジ色の花が夏の到来を感じさせます。
里山では、白いヤマユリが咲いていました。



AK-12

 ワイドで初めて撮った秋田新幹線「こまち」です。東京から秋田へ向かう下り列車です。
1時間半ほどいて、上下4本通過して、まともに撮れたのがこの一枚だけです。
「こまち」を含めて全体的にピントが甘くてすみません。
カメラ操作がこまちの猛スピードに対応出来ませんでした。

 しばらく梅雨空だったのと、パソコンの調子が悪くて、7月のショットは、たぶん、これで最後です。
   


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