2004年 8月

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ALー1

  8月◇◇日、連日、35度を超える猛暑が続いています。
同行した妻は、あまりの暑さにエアコンの利いた車から出ません。

 人間にとって大変な猛暑も、稲にとっては大切な出穂期に当たります。
しばらく晴天が続くことを祈ります。
 日中の猛暑も、夜間には気温が下がります。
昼と夜の気温の大きな差がおいしい米の出来る要因です。
 上の写真では小さくてよくわかりませんが、出穂して稲の白い花が咲き出しました。
たぶん、県内全体からみると、まだ、2〜3割程度の田んぼと思います。





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 蓮の大輪が咲きました。7月のショットで紹介した場所です。
ワイド画像(新しいデジカメ)と、通常の画像(古いデジカメ)で撮った写真です。
同じ場所で、古いデジカメの方がよりワイドに撮れました。皮肉です。
併用して使います。ネガもリバーサルも撮っています。





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ALー5

 同じくワイド画像(新しいデジカメ)と、通常の画像(古いデジカメ)で撮った写真です。
ALー3の方向からALー4を撮りました。遠くにALー4の民家が見えます。





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 6月と7月のショットで紹介した場所です。四季折々の風景を紹介します。
いつも新しい発見・感動があります。


 一休みです。秋田の夏祭りを紹介します。

 8月◇日、秋田市で行われた竿灯祭りです。竿灯の妙技に感動しました。
動画でお見せ出来ないのが残念です。

 8月◆日、湯沢市で行われた七夕絵灯ろうです。
湯沢市の七夕は美人画が特徴です。




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  8月◇◇日、台風15号は、秋田県内の家屋や農作物などに大きな被害を与えました。
我が家は、庭木が倒壊し、台風の塩害で、花や庭木の葉が茶色に変色しました。
 
  8月◇◆日、台風の後片づけをしました。末っ子とふたりで一日かかりました。
働きぶりが良かったので、妻がご褒美(500円)をやりました(~o~)

  本題に入ります。8月22日、久しぶりに出かけました。8月1日と同じコースです。
そばの花が咲く風景です。私の好きな風景です。
昨年に比べて、花期が2週間ほど遅く、花付きも悪くて作柄が良くありません。
台風の影響もあって、ところどころ倒れていました。
 





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 ススキが秋を感じます。
稲穂が垂れてきました。黄金色に色付くまでもう少しです。
9月に入れば、県内各地で稲刈りが始まります。これ以上、台風の来ないことを祈ります。





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 蓮のつぼみの上で、赤トンボが羽を休めています。






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 茅葺き民家に花の咲く風景です。芙蓉、コスモス、ムクゲ、
そして、菊と蝶です。花札の図柄にあったかな?
菊の上で、蝶が羽を休めています。見えますか。
なかなか羽を広げてくれません。こちらの望むポーズに応えてくれません。
たくさんの蝶が舞っていました。




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  台風15号は沿岸部の水田に大きな被害を与えました。
ほとんど収穫出来ない田んぼがあります。塩害です。
塩害の影響は深刻です。沿岸部の広葉樹はほとんど茶色に変色しました。
収穫前の農作物もやられました。

 8月◇◇日、東へ向かいました。妻と娘が同行しました。息子は夏休みが終わり、部活の練習があります。
娘が同行するのは久しぶりです。大人の話が出来る楽しいドライブになりました。
 
 気になる田んぼを見ました。内陸部に向かうに従って、塩害の影響は少ないように思われました。
稲穂が色付き、垂れています。
 
 上は黄花コスモスが咲く民家です。その向こうに黄金色に色付いた田んぼがあります。




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 昨年、紹介したリンゴの実る茅葺き民家です。まだ、青々として、収穫はずっと先のことです。
今、屋根の葺き替えをしています。
作業の初日、足場を組んでいて、茅職人の一人が腰を痛めました。高齢でリタイアです。
茅職人は一人になりました。職人さんは貴重な存在です。
高齢でも引退はできません。来年の仕事まで予約が入っています。





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 主人が在宅でした。春に紹介した大きな民家です。
昨年、刈り取った茅を適当な長さ(1m前後)に切って、それを束ねていました。非常に手間のかかる作業です。
 職人さんがいずこも高齢です。70歳を越えています。最近は、葺き替えしても長持ちしないそうです。
雪の重みで茅が抜けてきます。茅が抜けないようにしっかり固定出来ません。
高齢で、力が入らなくて、茅をしっかり結ぶことが出来ません。茅葺き民家の悩みは深刻です。





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 8月◇◇日の画像と比べてください。稲の花が実を結び、今は稲穂が垂れています。

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