2004年 10月


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  10月◇◇日、休日出勤の代休です。曇りで竹細工をしました。
殿様バッタとギンヤンマを作りました。なかなかの出来映えでした。
公開は忘れた頃、ホームページの底の底で紹介します(~o~)

 台風の襲来、雨天、曇空、仕事などで、写真がご無沙汰でした。
昼頃からようやく青空が見えました。午後の太陽は西に傾き、あまり条件がよくありません。
それでも出かけました。期待したほどの写真は撮れませんでした。

 上の写真、コンバインで刈り取るために、田んぼの隅は手作業で刈り取ります。
この場所から刈り取りが始まります。

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 コンバインで刈り取っている光景です。
農作業中のところ、農家の方と話すことが出来ました。
台風の度重なる来襲にもかかわらず、収量はまあまあです。豊作だそうです。




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  いつもの場所です。今年もハサ掛けによる天日干しの風景です。
機械乾燥より数段おいしい天日干しのお米です。


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 コンバインで刈り終えた田んぼです。

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 10月◇◇日、全国的に晴れ、秋田もほぼ快晴の天気でした。行楽日和です。
妻と息子が同行しました。久しぶりに3人で出かけました。楽しいドライブになりました。

 上は稲の天日干しです。洗濯物を干しています。生活感のある光景です。
県内の稲の刈り取りも終末に近づいてきました。機械乾燥の時代に天日干しの風景があります。
秋田の風景によく似合います。


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 柿の大木がある民家です。柿の実が色づいています。ナツメの木があります。
ナツメの実も赤く色づいています。


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 煙突から青白い煙が出ています。薪ストーブの煙です。暖房のいる季節になりました。
民家から見える遠方の山は、秋田駒ヶ岳です。神秘の湖、田沢湖畔から見る秋田駒ヶ岳は見事です。
秋田新幹線「こまち」に乗って、田沢湖駅で下車、タクシーで約15分くらいです。
ぜひ、秋田にお出で下さい(^O^)

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 「水板倉」のある民家です。近景から遠景まで紹介します。
「四季折々に変化する里山、澄んだ水の流れる小川、そして、田園の中に点在する茅葺き民家の
静かな佇まい・・・・・・・」
 ご主人が在宅でした。ちょうど牛の世話をしていました。母屋で牛を飼っています。
母牛と子牛がいました。牛を飼うには、稲わらが大量に必要です。
その稲わらを天日で干す光景が見事でした。
近景から遠景まで、どこでシャッターを切ってもすばらしい写真が撮れました。
 ご主人と話すことができました。「お茶でもどうぞ」と勧めてくれました。
秋田の人の心です。温かい会話をすることができました。ありがとうございました。


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 1年ぶりに訪れた民家です。母屋と漆喰の土蔵がある民家です。
土蔵は、向かって母屋の左側にもあります。


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 同じく1年ぶりの民家です。ブドウ棚から見える民家です。すべて収穫を終えたブドウ園です。
私の写真のため、ブドウ一房を残して置いてくれたのでしょうか(^O^)(~o~)
商品価値のないブドウは収穫しないまま放って置くようです。勿体ないことです。


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  10月◇◇日、ひとり旅です。

 稲の収穫が終わりました。春から撮っている風景です。残るは冬の風景になりました。
写真の右側は広葉樹の林です。何気なく見たら、ヤマブドウ(さなづらブドウ)が高い木の枝に
たわわに実っていました。アケビも実っていました。
 
 子供時代、夢中になって採りました。子供同士で里山に採りに行きました。
木登りしないと絶対に採れません。危険と隣り合わせです。どうしても食べたい、ほしいから登ります。
枝が細く、重さで折れて、ブドウやアケビを目の前にして木から落ちることもしばしばです。
落ちたら再挑戦です。打撲、擦り傷が日常茶判事の子供時代でした(^O^)(~o~)(*_*)(>_<)(T_T)


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 坂道のある民家です。築後150年の民家です。
ご主人と奥さんが農作業をしていました。しばらくお話することができました。
写真は2〜3分で終わり、楽しい会話は20分〜30分続きました。私のいつもの行動パターンです。
 ご主人が作業小屋の屋根の方を指差します。なんと屋根の軒下にスズメバチの大きな巣があります。
直径30センチぐらいあります。白と茶色の縞模様で、スズメバチの作る芸術品です。
よく見たらスズメバチが巣のまわりを飛んでいます。子育て中です。
ご主人が除去しようと思ったそうですが、こちらが悪戯しないかぎり相手も攻撃しません。
共栄共存ということです。
 その昔、子供時代におもしろ半分にスズメバチの巣に悪戯をしました。
攻撃して来ないので、さらに悪戯をエスカレートさせました。これが大失敗でした。
悪戯を止めて帰ろうとした途端、敵(スズメバチ)が総攻撃して来ました。
5〜6匹のスズメバチに追われ、頭を数カ所刺されました。頭の皮が大きく腫れました。
免疫があったのか、運が良かったのか、数時間で直りました。
今思えば、とても恐ろしい体験でした。木から落ちて打撲で済むような話でありません。


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 稲わらを干す光景です。ハサ掛けの稲わらは、すでに脱穀済みです。
この地区は肉牛の飼育が盛んです。稲わらは、細かく刻んで米糠と混ぜて飼料にします。
また、牛舎の寝床に敷きます。



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 茅葺きの神社です。藩政時代、重税に苦しんだこの地方の農民を救うため、
殿様に直訴した農民の代表を祀っています。殿様への直訴は極刑か重罪です。
しかしながら、この直訴によって、重税に苦しんでいた多くの農民が救われました。
建立は後世に建てられたものです。


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 9月のショットで、ずっと撮り続けたいと紹介した民家です。
残念ながら、稲の天日干しの風景は終わっていました。


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 柿とリンゴの木から見える茅葺き民家です。
柿もリンゴの木も、この民家のものではありません。
りんごと茅葺き民家のある風景は、これが2例目です。
1例目は昨年の11月のショットで紹介しました。


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 鳥海山の見える風景です。逆光です。夕暮れ時の風景です。鳥海山に初冠雪がありました。
煙は、稲の籾殻を焼いているものです。

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