2005年 3月

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雪道の悪路が恐くて、2月はほとんど活動できませんでした。 
例年に比べて雪が多かった今年の秋田です。
3月に入っても、春の気配を感じることができないほど雪の多い年です。

 3月6日、久しぶりに出かけました。
太陽が見え隠れする天気の中、急変して雪も舞う天気でした。


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  しだれ桜と春に紅葉するモミジのある民家です。
今春、解体する民家です。しだれ桜が咲く頃、解体する予定です。
また、秋田の貴重な茅葺き民家が消えます。
今回が茅葺き民家の写真として最後かもしれません。


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 同じくしだれ桜のある民家です。春が待ち遠しい季節です。


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 上からコダック製、フジ製、オリンパス製のデジカメで撮った画像です。
縮小25パーセントの画像です。
最大画素数は、コダック300万、フジ600万、オリンパス800万画素です。
ホームページ上の画像のほとんどはコダック製のデジカメで撮った画像です。
 今、店頭でコダック製のデジカメを見ることはありません。
カメラ部門から撤退したのでしょうか。消えゆくものに愛着を感じます。
コダックは青空がきれいです。素人の私にはその他の色彩も好きです。
オリンパスはPLフィルターを装着しています。
私の初代デジカメ、コダックカメラ、今後も大切に使います。


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 この民家もしだれ桜があります。母屋と作業小屋が茅葺きです。


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 母屋の屋根をトタン板に改修した茅葺き民家です。
玄関の破風が見事だったと思われる民家です。
大きなモミの木があります。土蔵が2棟あります。
写真を撮り始めた頃、、すでにトタン屋根に改修していました。


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   3月24日、おだやかに晴れました。待ちに待った春が来ました。
 私の町(3月22日、市町村合併により市になりました)の里山に
 ようやくマンサクの花が咲きました。
 私の町のどこで一番最初に咲くかわかっています。
 山野草のカタクリやイチゲソウの咲く場所もわかっています。
 近々、山野草の咲く風景を紹介します。お楽しみに(~o~)

   おだやかに晴れた今日に変わり、明日は、また、雪の予報です。
 荒れ模様の予報です。三寒四温の3月です。
 


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  私の住む住宅地周辺は、雪がありません。
 ちょっと車を走らせ、内陸部に入ると残雪があります。
 田んぼの雪は深く、里山も雪に覆われています。
 例年になく多いように思われます。

  南斜面の雪解けた地面からフキノトウが芽吹きました。
 どこでもあります。たくさんあります。
 摘んで、天ぷらにしようと思いながら、写真が優先しました。
 雪の厚さ、30センチはあります。雪の下は田んぼです。

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  坂道のある民家で暮らす三姉妹です。写真に応じてくれました。
 
   私がおじゃましたとき、雪解けの田んぼの畦道で遊んでいました。
 里山のある自然の中で、元気に遊んでいました。
 何をしているかのぞいたら、田んぼの水路にいるドジョウを捕って
 いました。捕ろうとしていました。動きが素早くて捕れません。
 捕獲する道具が遊具用の小さなバケツで、捕るのは無理のようでした。
 水路はコンクリート製で、水量が多く、流れが早すぎます。
 ドジョウを捕るなら、水量が少なく、流れのない場所が最適です。
 残念ながら、そんな場所は捜してもなかなかありません。
 
  古い話です。昔の水路は多くの生き物がいました。メダカがいました。
 どじょうがいました。フナがいました。カラス貝がいました。
 里山周辺には多くの生き物がいました。
 昔の話は長くなります。やめます。
  
 ※【画像を小さくしてあります】


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 雪解けのたんぼです。水はけを良くするため、たんぼに溝を付けます。
まもなく、田起こしが始まり、田植えの準備です。
大きなケヤキに囲まれた民家で、築後、150年は経ちます。
若葉の頃になると、この位置から民家が見えなくなります。


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  手前と後方に茅葺き民家が2戸並ぶ風景です。竹林から見た風景です。

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 この民家に暮らすおばあちゃんが在宅でした。しばらく立ち話をしました。
雪が多くて大変です。雪の下にスイセンが芽吹いていました。
梅が咲く4月の中旬頃にスイセンも咲き出します。
 昨年の相次ぐ台風の襲来で、ひまわりがダメになりました。
今年のために咲く良質の種が取れませんでした。
今年も咲いてくれるかわかりません。
今年は、台風の襲来の少ないことを祈ります。
そして、大きなひまわりの大輪が咲くことを祈ります。

※【画像を小さくしてあります】

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