2005年8月

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AY−1

   日中は真夏の太陽が照りつけ、30度を超えました。ようやく夏らしくなりました。

   8月、最初のショットです。 AY−1からAY−9まで私の町に咲く夏を彩る花です。
 上は稲の白い花です(^O^)(~o~)(^O^)
 稲の花を見たことありますか。小さな小さな白い花です。


AY−2

   キキョウのの花です、一輪だけ咲いていました。

AY−3

   里山のあちらこちらにヤマユリ、オニユリ、ヤブカンソウが咲いています。
  上はヤブカンソウの花です。



AY−4

   ヤマユリの花です。



AY−5

   アジサイです。



AY−6

   ノウゼンカズラの花です。


AY−7

    ヤマユリです。



AY−8

   オニユリです。



AY−9

   ヤマユリとアマガエルと茅葺き民家です。

 AY−1からAY−9まで私の町に咲く夏を彩る花です。



AY−10

AY−11

 8月◇◇日、夏の陽射しが強烈に照りつける一日でした。

 白い稲の花が実を結び、稲穂が垂れてきました。
まだ、安心出来ません。刈り取りまで1ヶ月前後です。
雨は適度に降りました。水の心配はありません。
稲穂が成熟するまで、しばらく夏の陽射しが必要です。

AY−12

 早朝7時頃、鳥海山の見える風景です。このまま、鳥海山を目指して進みました。
残念です。途中ですっぽり雲の中に隠れ、進路を南から東に変えました。


AY−13

 夏の陽射しが強烈に肌を刺します。汗が滝のように流れます。
あちらこちらで積雲の雲が発達し、積乱雲になりそうな勢いです。


AY−14

 向日葵の大輪が咲く風景です。ひまわりの向いている方向に夏の太陽があります。

AY−15

 しばし休憩です。木陰から撮った風景です。手前は夏を彩る花々です。



AY−16

 蓮の花が咲く風景です。すでに終わった花があります。
今が見頃の花があります。これから見頃を迎える咲きかけの花があります。
つぼみの花があります。


AY−17

 ソバの花が咲く風景です。花の見頃は過ぎていました。

AY−18

 深紅の芙蓉の大輪が咲く風景です。遠くに積雲が発達しています。


AY−19

 黄花コスモスの咲く風景です。
昨年か、1昨年に同じ場所で、色とりどりのコスモスが咲く風景を撮りました。


AY−20

 遠い昔を思い出させる風景です。
虫網と虫かごを持ってかけずり回った畦道です。
道路脇の水路に巻き貝のカワニナがいました。夜にホタルが舞います。


AY−21

 坂道のある民家です。田んぼのある風景と並んで私が好んで撮る風景です。
今年、屋根の一部を葺き替えました。


AY−22

 炎天下で写真を撮っていたら、郵便屋さんが通り過ぎました。
勝手にシャッターを押しました。ありがとうございました(~o~)

AY−23

 家族でジャガイモ掘りをしていました。後方の小屋は、写真「AY−16」の右側です。
とても微笑ましい光景に、お願いして写真を撮らせて頂きました。ありがとうございました。

※画像を小さくしてあります。


AY−24

 8月◇◇日、息子の部活の練習試合に同行。
終了後の帰路、久しぶりに息子を同行して撮った画像です。

 ご主人が在宅でした。顔なじみです。
今年、屋根の一面を葺き替えました。近くに住む職人さんのグループです。
ご自分が健在なかぎり、茅葺き屋根を維持するそうです。
問題は茅職人さんです。高齢のため、いつまで維持管理できるかわかりません。
 私が調べ上げた茅職人さんの名簿を差し上げました。
茅職人さんの若者、風間さんの存在を紹介しました。
県外の職人さんに依頼するより、やはり、秋田の職人さんにやってもらいたいと
願っています。


AY−25


AY−26

AY−27

 8月21日、よく晴れました。週間天気予報は、しばらく曇りや雨の予報でした。
予報が外れて、朝から真夏の陽射しが照りつける天気です。
寝ているのが惜しくて妻を誘いました。休みくらいゆっくり寝ていたいそうです。
ひとりで出かけました。 
 
 そのまま通り過ぎようと思った我が町の茅葺き民家です。目的地は遠方です。
何気なく見た土手に朱色の花が咲いていました。
オニユリの朱色と思ったのが違いました。ノカンゾウの花?と思います。
土手に群生していました。
 私のお気に入りリンクで、棚田の田んぼに咲く彼岸花の群生があります。
残念です。秋田で見たことありません。彼岸花の自生、秋田は適さないのでしょうか。
写真の土手に咲くノカンゾウの群生地、身近に見たの初めてです。
過去に何度も目に触れたと思います。気づかないまま通り過ぎていました。
写真のおかげで、新発見が次々とあります。遠方の目的地は中止しました。

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 写真の花、山野草図鑑やネットで調べました。
キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)と思われます。
疑問が残ります。図鑑によれば、自生の分布が関東以西とあります。
図鑑が正しければ、大発見になるかな(~o~)  (9月4日加筆)
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AY−28

AY−29

AY−30

 芙蓉の大輪が咲く民家です。
芙蓉のそばに、青い柿の実、青いウメの実、青いナツメの実をつけた木があります。
ずっと四季を撮り続けている民家です。
今年も芙蓉の大輪を撮ることができました。

AY−31


AY−32


AY−33

AY−34


AY−35

 8月24日、北の高気圧の張り出しで晴れました。
南の高気圧に比べ、湿気が少ないように思われます。暑さはさほど変わりません。
 
 上の4枚の写真、昨年から撮り続けてちょうど1年を迎えました。
なんとか、四季の写真が揃いました。
 おじゃましたとき、炎天下で、ご夫妻で農作業中でした。
田んぼの畦道の草刈りです。稲刈り前の大切な作業です。
稲刈りは9月の下旬頃になるそうです。
収穫前の大事な時季、台風11号が動きが気になります。
避けてくれることを祈ります。

 AY−35の写真、オニユリの写真です。よーくご覧下さい。
花弁にとまって蜜を吸っているのが、アゲハチョウです。
10数枚撮りました。蝶の舞う動きが早過ぎます。なんとか撮れた1枚です。


AY−36

  蓮の花が咲く民家です。
AY−36と同じく、すでに終わった花があります。
今が見頃の花があります。これから見頃を迎える咲きかけの花があります。
つぼみの花があります。
私の位置から後方にソバ畑があります。開花は9月以降になりそうです。


AY−37


AY−38

 芙蓉の大輪がさく民家です。ピンクと白があり、ちょうど見頃でした。
花弁の向いている方向が太陽になります。

 車を走らせ、偶然、発見した茅葺き民家です。
手前の工事、田んぼの基盤整備をしています。
水はけを良くし、効率の良い大きな田んぼにします。
 車を走らせていると、大きくて四角な田んぼが休耕田になっています。
県内、至る所で見られます。何のための整備だったのか、ふと疑問を感じます。


AY−39

 秋田新幹線「こまち」と茅葺き民家です。初めて紹介する直家の民家です。
この日、新たに発見した茅葺き民家、3戸です。また、私の統計に加算です。
私の統計に取り壊しや建て替えの減算はありません。加算のみです(~o~)

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